肉や魚などの動物性食材を使わない食事法のプラントベース。興味があっても、「もの足りなく感じそう」「バランスの整った食事を準備するのが難しい」などの理由で実践できていないという方もいるのでは?最近では、ボリュームある料理をサッと用意できるプラントベースフードのキットや冷凍食品も登場していますよ。
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健康的で環境にもやさしいプラントベースフード

体にも環境にもいいのならやってみたいと思いつつも、実際にはできていないという人もいるのではないでしょうか?植物性の食材だけではお腹が満たされないという方や、肉や魚、乳製品を使わずにたんぱく質が摂れる食事を作るのは難しいと感じる方もいますよね。
ですが、最近ではさまざまなブランドから、プラントベースでも食べ応えがある食品や、料理を手早く用意できるキットなども次々に登場しているんです。ちょっと加熱するだけで食べられるカレーや餃子など、ボリューム満点のメニューがいろいろ。
今回はそうしたプラントベースの食品を扱う3つのブランドをご紹介します。
小麦粉も不使用なのにクリーミーなバターチキン風カレー

写真はメニューのひとつ「バターチキン風カレー」です。おいしさにもこだわった、100%植物性の代替肉を展開するネクストミーツの「NEXTチキン1.0」を鶏肉の代わりに使用。牛乳や小麦粉も使わず、アーモンドミルクでクリーミーに仕上げられています。数種類のスパイスをブレンドしてあり、後を引く本格的な味わいです。
袋に入った材料をレシピに沿って10~15分ほど調理すれば、ご飯やつけあわせの野菜をそえるだけで立派な食事が完成。ほかにもミートソース風や酢豚風、肉豆腐風などあり、今後も月ごとに新しいメニューを追加予定なのだとか。ぜひこまめにオンラインショップをのぞいてみてください。
バターチキン風カレー(2人分)
1,900円(税込)
キャベツやしょうがの旨み・甘みが詰まったヴィーガン餃子

例えばセレクト商品の「東京ヴィーガン餃子」は、国産野菜など植物性の素材のみで作られている餃子です。化学調味料不使用で、キャベツ・たまねぎ・しょうがをメインにしており、野菜の旨みや甘みがしっかりと感じられます。餃子の材料によくあるニンニクとニラは使っておらず、匂いの心配もないのもポイント。焼き餃子はもちろん、サンラータンなど中華風スープの具にするのもおすすめです。
こちらもさまざまな種類のカレーやボロネーゼのパスタ、ビーフストロガノフなど、食べ応えのあるごちそうメニューがたくさん。電子レンジで温めるだけなので、時間がないときにも満足度の高い食事をすぐに用意できます。
【Grino Selection】東京ヴィーガン餃子(15個入り×2ケース)
999円(税込)
ココナッツオイルでまろやかなプラントベースのチーズとバター

ココナッツオイルを使用したプラントベースチーズやプラントベースバターはまろやかな風味。トーストやサンドイッチにプラスすれば、罪悪感なくコクのある味わいを楽しめます。
スライスチーズにはチェダーやモッツアレラがあり、ディップにしやすいクリーミータイプも展開。パンに合わせる以外に、料理にも活用できます。J-オイルミルズのレシピページでは、Violifeの商品を使ったレシピもあるので、参考にしてみてはいかがでしょうか?
植物生まれのとろけるスライス チェダータイプ/モッツアレラタイプ
各1,638円(税込)
植物生まれのクリーミィ
1,638円(税込)
植物生まれのビオバター
1,476円(税込)
※Amazonでの販売価格
注目が集まるプラントベースフードをもっと手軽に

writer / ミハル
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