
寒い季節に恋しくなるココア。とにかく甘いのが良いという人にオススメなのが、「スイスミス」シリーズだ。カルディやドン・キホーテなどで購入できる。
さらに大量に欲しいという人はコストコやAmazonでも購入することが可能だぞ。
内容量は驚異の1.68kg

コストコで買えるスイスミスのココアは、内容量が驚きの1.68kg。

1袋あたり28gで60袋入り。大量に入っていても、一つひとつが個包装になっているため保存も安心だ。
疲れたときに効く甘さ!

スイスミスのココアはお湯を注ぐだけ。その味は...体に染みるような甘さ。お湯を注いだだけなのに、濃厚でガツンとくる甘さがある。これは疲れたときに飲みたい...。
記者が購入したのは「ミルクチョコレート味」で、ココアというよりチョコレートドリンクのような味わい。マシュマロが入ったほうもおすすめだ。
Amazonの販売ページでは星4.7(2月14日時点)を獲得しており、レビュー欄では「とっても甘くて幸せな気分になります」「とても甘くて濃厚」「市販の粉末ココアはお湯や水で溶くと味が薄く感じますが、このココアは美味しい」といったとのコメントが投稿されている。
日本のココアとくらべてみた

海外のココアということもあって、スイスミスを飲んだことがない人も多いはず。そこで、日本で売られているココアと味を比較してみた。用意したのは森永のミルクココアで、言わずと知れた人気商品だ。
森永のココアはさまざまな作り方があるが、今回はスイスミスに合わせて「お湯のみ」で作ることにした。
どちらもやっぱりウマい...

スイスミスのココアと比較すると、森永のミルクココアは甘さは控えめ。甘さが欲しい人はスイスミスが好みだろう。
そのかわり、ミルクココアはスイスミスよりココアのビター感が強い。甘味が欲しければ牛乳で作ったり、砂糖を足したりとカスタマイズできるのは魅力だ。飲み比べしてみると楽しいぞ。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)