今週「ぽかぽかごはん」のレシピを紹介するのは……
こんにちは。マカロニメイトのRyogo(@binanpasta)です。寒い日が続いていますが、ちゃんと体を温めていますか?macaroniの公式コミュニティ「マカロニメイト」のインフルエンサーがリレー形式で担当している本連載、2022年2月の第2回は、ボクの「ぽかぽかごはん」です。
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冬場は体が温まるものを食べたくなるので、自然としょうがの使用頻度が高くなりますね。この記事でご紹介する「生姜カルボナーラ」は、そんなしょうがをたっぷり使って作るパスタ。カルボナーラをアレンジするのにハマっていた頃、思いついたレシピです。生姜カルボナーラのレシピ
調理時間:15分ベースはカルボナーラ。食べ進めると、しょうがの香りがふわりと口に広がり、重くなりがちなカルボナーラの風味や食べ心地に爽快さが加わります。
材料(1人分)
・パスタ……80g・ベーコン……30g
・しょうが(すりおろし)……小さじ2杯
・オリーブオイル……大さじ1杯
・ゆで汁……適量
・白ワイン……大さじ1杯
a. 卵黄……1個
a. 全卵……1個
a. 生クリーム……20cc
a. 粉チーズ……15g
a. 黒こしょう……適量
塩……適量
作り方
1. (a)を合わせる
ボウルに(a)の材料をすべて入れ、混ぜ合わせておきます。2. パスタをゆでる
沸騰したお湯に塩を入れ、パスタをゆではじめます。3. ベーコンを炒め、しょうがを加熱する
フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ、弱火で炒めます。ベーコンに焼き色がついたらしょうがを加え、オイルに馴染ませながら軽く火を入れます。しょうがを加えるときは、フライパンを火から外しておくとはねにくいです。
4. 白ワインを加える
白ワインを加え、弱火でアルコールを飛ばしながら混ぜ合わせます。5. ゆで上がったパスタと(a)を加えて混ぜ合わせる
ゆで上がったパスタとゆで汁をフライパンに入れ、素早く混ぜ合わせます。さらに(a)を加え、火の入り方に気を付けながら混ぜ合わせます。卵液をフライパンに加えるときは、火を止めて、少しフライパンの温度を落ち着かせてから加えるようにすると、あわてず作業できますよ。
6. 盛り付ける
皿に盛り付け、仕上げにブラックペッパーと刻んだしょうが(分量外)をたっぷりトッピングして完成です。アレンジでさらに本格的に!
今回は作りやすいように粉チーズを使いましたが、ペコリーノロマーノで作ればより本格的な仕上がりに。同じくベーコンをグアンチャーレ(※)に置き換えれば、本場さながらの味わいを楽しめます。グアンチャーレを使う場合は、オリーブオイルはなしでOK。※豚ほほ肉(トントロ部位)を塩漬・熟成させたパンチェッタのようなもので、カルボナーラやアマトリチャーナといったパスタ料理に欠かせない材料のひとつ
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お酒と一緒に食べたいなら、白ワインやスパークリングワインがおすすめです。しょうがとカルボナーラ。多くの方にとって馴染みの薄い組み合わせと思いますが、一度食べるとしょうがを増量したくなるくらいハマります。作り方自体はカルボナーラとほぼ同じなので、少し気分を変えたいときやパスタのレパートリーを増やしたいときに、ぜひチャレンジしてください。 さて次回は、仕事後でも簡単においしく作れる【OL仕事めし】を発信しているもあいかすみさん(@moaiskitchen)が登場。飲めば芯から温まるという「生姜たっぷり!ふわふわ卵とトマトのスープ」を紹介予定です。まだまだ続く寒い季節、ぜひ試してほしいレシピですよ!来週もお見逃しなく!
企画/植松富志男(macaroni 編集部)
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