第一印象を左右するのは「目」。
中でも疲れた印象を与えないよう重視したいのはまぶたのたるみです。そこで今回はまぶたがたるまない為の4つの方法をご紹介します。悩んでいる人はぜひチェックしてくださいね。
■大きくウインクをゆっくりする
まぶたは日ごろの努力である程度のたるみは解消できます。
そこで、おすすめしたいのが「ウインク」です。ウインクは目の周りにある筋肉を動かし、まぶたにたまっている脂肪に働きかける効果も。
まぶたのたるみは筋肉の衰えでもあるのです。筋肉を発達させるため、できるだけ毎日「ウインク」をしていきましょう。
ポイントとしては「大きく目を見開いたまままぶたを閉じること」です。
目の周りにある筋肉全体を動かすように、ウインクの動作を大きくしてください。
回数よりも質が大切なので、ゆっくり正確にしましょう。毎日続けることが大切ですよ。
■目の疲れを取る
眼精疲労もまぶたのたるみを引き起こしている原因の1つです。眼精疲労から肩こりや頭痛が起こるケースも増えています。
また、眼精疲労が悪化すると手術が必要になる「眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)」になる危険性もあるので、注意しなければなりません。
病気にならないためにも、目の疲れはしっかりその日のうちに取ってください。
疲れているときは、ホットアイマスクを利用すると良いでしょう。程よく温めたタオルを目の上に乗せておけば、リラックスできますよ。
毎日デスクワークをしている人は疲れやすいので、適度に休憩を取りましょう。
休憩時間にはできるだけ遠くの緑を見るなど、目の疲れを癒してくださいね。
■眼輪筋を鍛える
目の周りにある眼輪筋を鍛えることも、まぶたのたるみをなくす方法です。
眼輪筋を鍛えるやり方はとても簡単なので誰でもできます。方法は次のとおりです。
1.親指以外の4本指で眉毛の上を押さえる
2.押さえたまま上に持ち上げる
3.そのまま目を大きく開き3秒間キープする
4.3秒経過したらゆっくり力を抜く
以上の順番で毎日10回ずつ繰り返してください。
毎日欠かさず繰り返していけば、眼輪筋が発達し、まぶたのたるみも少しずつなくなるのでおすすめですよ。
テレビを見ている間にもぜひ試してみてくださいね。
■まぶたに刺激を与えない
まぶたのたるみをなくすためには、まぶたに刺激を与えないことが大切です。
お化粧をする際、ファンデーションやアイシャドウを強く塗っていませんか?
強く塗ってしまうと、まぶたに刺激を与えてしまいます。まぶたを無意識に引っ張ってしまっているのです。
まぶたを伸ばさないためにも丁寧にまぶたを扱ってくださいね。
メイクを落とす場合もまぶたを傷つけないようにしましょう。優しく撫でるようにクレンジングして下さいね。
いかがでしたか。
まぶたのたるみをなくすためにも、日ごろの行いが大切になります。
毎日地道に筋肉を鍛え、まぶたに刺激を与えないようにケアしてくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

