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バレンタインデーに手作りチョコは重い?引かれないために押さえるべき3つのポイント | ビ

時刻(time):2022-02-10 07:53源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
作る気持ち、もらう気持ち、どちらも大切です。 バレンタインは手作りが最強なのか? もうすぐバレンタイン。愛しの相手にどんなチョコレートを渡そうか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか? 実は最近少しずつ再注目されているのが、「手作りチョコレート」。コロナ禍の影響もあって、時間が取れるようになった、子どもや家族と一緒に作りたいと願う人が増

 作る気持ち、もらう気持ち、どちらも大切です。

バレンタインは手作りが最強なのか?

バレンタインは手作りが最強なのか?

 もうすぐバレンタイン。愛しの相手にどんなチョコレートを渡そうか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 実は最近少しずつ再注目されているのが、「手作りチョコレート」。コロナ禍の影響もあって、時間が取れるようになった、子どもや家族と一緒に作りたいと願う人が増えているようです。そういう気持ちはとっても尊いと思います。

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手作りチョコは重い?引かれない“バランス感”とは


 それでは、手作りチョコレートをもらう相手の気持ちを想像してみましょう。お菓子作りに慣れていない人からのプレゼントだとしたら、ちょっとドキドキしてしまったり、心配になる気持ちも理解できなくはありません。

 また作り手の気持ちがこもり過ぎて、“ちょっと重いかも”と感じてしまったエピソードもチラホラ……。両者の気持ちが、無理なく良い方向に向かうことが理想です。

 そこで今回は、手作りチョコレート菓子を作る上で「相手に引かれないための“手作りのバランス感”」について3つのポイントをご紹介してみたいと思います。正解はありませんから、気軽なチェックリストとして参考にしていただければ幸いです。




富澤商店でチョコ作り体験。大切なことを教えてもらった



(株)富澤商店 マーケティング部 Tomiz×cuoca studio マネージャー・馬渡雄一さん

(株)富澤商店 マーケティング部 Tomiz×cuoca studio マネージャー・馬渡雄一さん

“成功する手作りバレンタイン”を考えるにあたり、まずは私自身も製菓材料店のプロにお話を聞きながら、手作り体験をしてきました。

 その相手は、創業102年、日本最大の製菓・製パン材料、器具専門店の富澤商店。昨今の手作り需要の高まりを受けて、さまざまな新商品を開発・提案してくれています。

 今回印象に残ったお話は、3点。作る人が安心して楽しく、簡単に作れること。仕上がりの見た目が映えて、ラッピングもかわいいこと。おいしく食べてもらえること。

 もちろんこれには強く共感。では具体的にどんなことに気をつけたら良いのか、もらう相手の気持ちや好みを想像しながら、“相手が心から安心して喜ぶポイント“を考えてみました。










①型を上手に使う。トッピングで洗練された仕上がりに


型にチョコレートを流し、市販のトッピングを乗せただけ。びっくりプロ級の仕上がりに

型にチョコレートを流し、市販のトッピングを乗せただけ。びっくりプロ級の仕上がりに

 お菓子作りに慣れていないと、成形や飾り付けに差が出てしまいがちです。そうです、そんなに簡単にプロのような仕上がりにならないのが普通。自分で文字や絵を書くのはもちろん素敵なのですが、それが万が一相手の期待に沿わなかった場合、せっかくの気持ちが台無しになってしまうことだけは回避したいところ。そこでオススメなのが、型やトッピング材料は市販モノを活用するというアイディアです。

 ナッツ、ドライフルーツ、ドライフラワーなど、そのまま使えてチョコに相性抜群なアイテムが手頃に揃っていますから、それらをいくつか組み合わせてみてはいかがでしょうか? また、チョコを流す型もおしゃれなものがたくさん出回っていますから、お好みのものを選ぶのも楽しいはずです。

 製菓材料としておなじみの「チョコペン」を使いたい場合は、最初はシンプルな模様を書いてみるのが良いかもしれません。

 自分の技術レベルを考えて無理しないことが重要。「失敗しちゃった!」という感情ではなく、「これなら上手にできた!」という成功体験を大切にしてみてください。

クッキーに目や口のパーツを書いてみるのはいかが?無理なく楽しくが一番!

クッキーに目や口のパーツを書いてみるのはいかが?無理なく楽しくが一番!






②「手作りキット」を活用する



cuocaバレンタインキット「抹茶ガトーショコラ」と「ピスタチオのサクほろ濃厚ショコラクッキー」

cuocaバレンタインキット「抹茶ガトーショコラ」と「ピスタチオのサクほろ濃厚ショコラクッキー」

 誰でも失敗なく作ることを考えた場合、もっとも安心なのが“工程数をなるべく減らすこと”。

 その理由は、失敗リスクが減るからという単純なことなのですが、その願いを叶えてくれるのが、「手作りキット」。値段は1000円前後の商品が多く、工程が5ステップ程度になっていて、最低限の機材を使って作るように工夫されています。

 仕上がりも万人受けする味に整えてくれていますから、安心して頼ってみるのはいかがでしょうか?

 このようなキット商品はバリエーションが豊富ですから、どれにするか選ぶのも楽しいでしょう。私のオススメは、王道を少し外した“抹茶味”やトレンドの“ピスタチオ”を採用しているもの。ちょっぴりユニークなので、安易にコンビニ菓子と比較されることもありません。










③ラッピングは、シンプルさを大切に


主役はチョコレート。それを盛り上げてくれるラッピングは慎重に選びたい

主役はチョコレート。それを盛り上げてくれるラッピングは慎重に選びたい

 最後は、ラッピングを考える上でのポイントです。作り手の気持ちとチョコが主役ですから、それをほどよく後押ししてくれる“控えめ感”も意識してみましょう。

 相手の好みがわかっていたり、お子さんが作る場合は別ですが、相手の好みがいまいちわからない、関係が確立していない恋人手前といった状況では、慎重に。

 自分と相手の好みが違うことで、微妙な亀裂が入ってしまったら大変です。シンプルながらも品の良さやかわいらしさを演出できる容器は100円ショップでも豊富に揃っています。ハートがたくさん入りすぎていたり、派手な柄モノ、キモカワ系は今一度、事前に検討してみてもよいかもしれません。




素敵なバレンタインデーを!



ピスタチオ入りのチョコクッキーを型抜きで焼いてみた

ピスタチオ入りのチョコクッキーを型抜きで焼いてみた

 以上3点をふまえて、まずは私が実際に自宅で作ってみることに。ピスタチオ入りのチョコクッキーを型抜きで焼いてみました。家族に大好評でした!

 皆さまの気持ちとおいしいチョコ菓子が無事に相手に届きますように……。素敵なバレンタインデーをお過ごしください。

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<取材・文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12




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