
日本人の主食である「ご飯」。“フジモン”ことFUJIWARAの藤本敏史が、以前番組で「ご飯に合う最強調味料」を紹介。気になった記者が実際に試してみたところ、これまでの常識を覆すレベルで最高だった...。
フジモンがオススメする「最強調味料」

2021年12月17日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)では、「ご飯によく合う調味料」をテーマにトーク。その中で藤本は「『マルちゃんの塩焼きそば』の粉末」を挙げた。
藤本は『マルちゃんの塩焼きそば』を作った際に、粉末が余ったため白米にふりかけてみたところ、「めっちゃ美味かった」のだという。
チキンの風味漂う粉末

藤本が紹介していた『マルちゃんの塩焼きそば』の粉末がこちら。ソースもおいしいが、マルちゃん焼きそばは塩も最高においしい。

普段調理する際にあまりまじまじと見ることのないこの粉末だが、皿に移してみると茶色の粉が。一口舐めてみると、塩をベースとした味に加えて、チキンの風味が感じられる。

商品裏に書かれている成分表を確認してみると、「食塩」「砂糖」の他に「チキンエキス」や「粉末醤油」と書かれている。焼きそばを食べる際に感じる旨味やコクはここから来ているようだ。
ご飯にかけて食べてみた結果...

一般的にそのまま食べることのない粉末。なんでも合うとはいえ、ご飯の無限の可能性に賭けすぎでは...と思いつつ、思い切って振りかけてみる。

ほかほかとしたご飯の香りとチキン系の風味が混ざり合っており、匂いからしてかなりおいしそうだ。

いざ勇気を出して、一口頬張ってみると...めちゃくちゃウマい。ご飯の甘みと粉末の塩味がしっかりとマッチしており、チキンエキスのおかげか味にコクを感じる。
わかりやすく表現するとかなりジャンキーな味わいで、どんどんご飯が進む。記者も、藤本とおなじく「最強」のご飯に合う調味料ではないかと感じた。
松本人志も絶賛
上でも紹介した通り、粉末はかなりジャンキーな味わいとなっている。記者は粉末を全て使わず、約半分ほどで調整して食べている。もし挑戦する場合は、量を上手く調節して食べてもらいたい。
ちなみに、同番組内でこれを試食した松本人志も「アホみたいにウマいな」と大絶賛。他の共演者たちからも「店で出せばいいのに」「ふりかけ、これでいいじゃん」「家にあったら絶対かける」といった声が上がっていた。
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)