秋のイベントで欠かせないのがハロウィン。
友達とわいわいメイクやコスプレを楽しみたいですよね。普段はなかなか出来ないド派手メイクだって許させるのがハロウィンです。でも女子同士の間では大好評のメイクも男性ウケがあまり良くない場合も…。
どうせなら仮装してたって気になる彼に「可愛い」と思ってもらいたいですよね。「うわっ」と思われることは避けたいもの。
そこで今回は男性に聞いた「思わず引いちゃったハロウィンメイク」をご紹介します。
◆目が怖すぎる「カラコン」
黒目を小さくできたり、赤目を作れたり、とハロウィンメイクに何かと便利なカラコン。ゾンビメイクにも欠かせませんよね。
しかし男性からは「白目のゾンビになってた友達が怖かった」(21歳/学生)、「充血した目がほんとに怖い、夢に出そう」(24歳/メーカー)といった意見。
普段つけ慣れていない方でもこの日は楽しめるカラコンですが、あまりにもリアルだと怖がられてしまうかも。
色を少し変えるくらいに押さえておいた方が無難かもしれません。
◆マニアックすぎる「コスプレメイク」
好きなキャラクターになりきって思う存分世界にひたれるのもハロウィンならでは。でもそんなコスプレにもこんな意見がありました。
「知らないので反応出来ない」(26歳/製造)、「いちいち質問しなくちゃいけないし、聞いても分からない」(28歳/自営)。
たしかにパッと見て分かるものだと話も弾みますが、知らないものにはどうリアクションすれば良いのか分からず戸惑いますよね。
多くの人と楽しむ場合には、大勢の人に分かりやすい方が良いかも。
◆なんか汚い「落ちかけメイク」
頬の辺りまでリップを描くのが楽しい口裂け女や、目の周りを真っ黒にするのも楽しい魔女。
「つけまつげがピロピロしてて気になった」(25歳/金融)、「口紅?が取れてきてて汚かった」(27歳/IT)と男性にはメイクの落ちが気になるよう。
せっかく頑張ったメイクなので、落ちてしまうのは避けたいところです。また普段より派手な分、崩れると目立つものですよね。
アイシャドウやシール、水性マーカーなどで長持ちするメイクを作りましょう。
◆本気すぎる「ホラーメイク」
ゾンビや血塗りメイクなどはハロウィンにぴったり。クオリティもどんどん上げたくなるメイクです。
しかしそんなホラーメイクも「裂けた肉の感じとかすごかったけど彼女にはやってほしくない」(23歳/出版)、「感心はするけど、可愛くは思えない。友達なら楽しそう」(25歳/アルバイト)と厳しいご意見。
あまり忠実に頑張りすぎてしまうと、女の子として見てもらえないかも。
リアルすぎずにポップな感じに仕上げると可愛くなりますよ。
いかがでしたか。
年に1度のハロウィン。モテも捨てずに思いっきり楽しみたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

