薄くて、モッチリとした生地のパンケーキが食べたいっ! そう、かつて海外で食べたことのあるあの“エアリー感少なめ”の、しっとりとしたパンケーキのような…。でもこれって、薄力粉やベーキングパウダー、卵、牛乳などの配合がよくわからず、自力で成功させる自信がありません。なので、迷わず市販のパンケーキミックスを頼ることに。
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ところが、スーパーの食品売り場では、ふんわりボリューミーな喫茶店風のパンケーキミックスが優勢。薄くてしっとり・モチモチのパンケーキミックス…ってこれ、なかなか見つからず。
そんなときは、カルディ。カルディに行けば、きっとある!
カルディで「紫芋パンケーキミックス」をゲット
薄くてしっとりしていて、モッチモチ。エアリー感少なめに仕上がるパンケーキミックスを求めて向かったのは、国内外のさまざまな変わり種食品を取り扱うカルディ。
そこで見つけたのが、カルディオリジナル商品「紫芋パンケーキミックス 200g」(259円/税込)。
(栄養成分100gあたり:エネルギー368kcal)
パッケージには、理想通りの平たいパンケーキの写真が掲載されているではありませんか。それと、パッと目を惹く強烈な紫色!
「紫芋パンケーキミックス」は、その名のとおり紫芋(沖縄県産)を使用したパンケーキミックス。それゆえ、焼き上がりが鮮やかな紫色になるんですね。
水か牛乳を混ぜ合わせるだけでOK
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しかも、「紫芋パンケーキミックス」と水、もしくは牛乳を混ぜ合わせるだけで、簡単にモッチリとしたパンケーキを焼き上げることができるそう。原材料に脱脂粉乳や乾燥卵黄が含まれているためか、使用する材料が少なくて済むのは嬉しい!
それでは早速、パンケーキを作ってみたいと思います。
水と混ぜるとキレイな紫色に変化!
今回使用するのは、「紫芋パンケーキミックス」と水のみ。乾燥した状態では、ピンクとも薄紫ともいえる可愛らしい色をしています。
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ではまず、水(110cc)に、「紫芋パンケーキミックス」(100g)を加えて、粉っぽさがなくなるまで軽く混ぜ合わせていきましょう。
ゴムベラを使って、ものの2~3分でしょうか。あっという間に、水とパンケーキミックスが混ざり合うと、よりくっきりとした紫色へと変わり、紫芋の甘い香りもふんわりと。
もったりとした、重みのある手ごたえも感じられます。
次に、油を薄くひいたフライパンで生地を焼いていきます。と、その前に、中火で熱したフライパンを、ぬれぶきんの上で約10秒ほど冷ますといいそう。
それから、フライパンを弱火にかけて、お玉1杯分(約60g)の生地を高い位置から一気に流す! そうすることで、キレイな丸い形に仕上がるのだとか。確かに、このとおり。
あとは、弱火のまま約3分焼いて、裏返して2分。1枚目はちょっと焼きすぎ? お中元のハムのような見た目に…。
気を取り直して、2枚目。そうそう、この焼き色です。いい感じ。
クリームとナッツでデコレーションして完成
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この分量(1袋の1/2)で、直径10cm強のパンケーキを3枚焼くことができました。1人で食べるのには、ちょうどいい量です。
最後は、ホイップクリームとナッツでデコレーション。ミントの葉を添えて、完成!
紫芋の素朴な甘みと、モチモチ感がいい!
表面もかすかに色づいていますが、カットしてみると断面はより濃い紫色! そして、パンケーキの甘い香りのなかには、紫芋のほっくりとした優しい香りも。
生地は、念願のモッチリ系。しっとり、少~し弾力もあって、まさにこれが食べたかった! 紫芋の素朴な、自然な甘みが活きていて、メープルシロップをかけなくてもいいくらい。
いつものパンケーキとは、見た目も食感も違っていて、自宅にいながらちょっとしたカフェ気分にも浸れちゃう。
ザラメや牛乳を加えて、ワッフルを作ってもいいそうなので、ぜひお試しあれ。
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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)










