日本美のミュージアムホテルで知られる、〈ホテル雅叙園東京〉のPATISSERIE「栞杏1928」にて、新作4種をはじめ、日本美のミュージアムホテルならではの和のエッセンスがぎゅっと詰まったバレンタイン商品を販売。味はもちろん、日本の美しさを目でも味わえる「バレンタインコレクション2022」をご紹介します。
〈ホテル 雅叙園東京〉のPATISSERIE「栞杏1928」。
PATISSERIE「栞杏1928」では、ペストリー料理長 生野シェフが手掛けるショコラをはじめとするスイーツや、ホテルオリジナルのデリカテッセンなどを提供しています。生野シェフが手掛けるアフタヌーンティーやクリスマスケーキなども毎年大好評で、私自身も新作を楽しみにしています。
店名の「栞杏」は、フランス語で「つなぐ」「絆」を意味する“Lien(リアン)”に由来。「栞」は“道標”という意味合いもあり、大切なひとに気持ちを伝えてほしいと願いを込めてつけられたそう。まさに、バレンタインのギフトにピッタリですよね。
食べる前に並べたくなる!「DARUMA」。
ころんとしたフォルムが愛らしいだるま形のチョコレートは、今年の新作「DARUMA」2,600円。左から、東京抹茶、蜜柑、日本酒、桜、味噌のフレーバーのガナッシュクリームが入っている和菓子のような見た目のボンボンチョコレートです。
外側のチョコレートの美しさだけでなく、中に忍ばされているフルーティーなソースやキャラメリゼされたアーモンド、柔らかくて優しい甘みの黒豆など、サプライズも楽しめます。クリームのとろけるような滑らかな口どけと芳醇で奥深いチョコレート、和素材との融合が楽しめ、思わず唸ってしまいました。
どのチョコレートに何が入っているかは食べてからのお楽しみ!
バレンタインはもちろん、お祝いの贈り物にも。
左から時計回りに、ほうじ茶&黒豆、東京抹茶、桜、落花生、柚子のフレーバーが愉しめる「和ごころ」2,800円。今年の新作 「DARUMA」など、ひと箱で様々な和フレーバーが味わえます。
「祝い福」(3,400円)は、左上から時計回りに、落花生、日本酒、柚子、あんず&プラリネ、蜜柑&ヨーグルト、桜、木苺、くるみ。バレンタインはもちろん、お祝いのプレゼントにも喜ばれるアソートです。
末広がりで縁起の良い“扇”をかたどったり、末永く穏やかな暮らしが続くようにという願いを込めた“青海波”や、子孫繁栄や五穀豊穣の願いを込めた“菱文様”などの吉祥文様で仕上げたりと、縁起ものを詰め合わせています。
箱を開けると……濃厚なガトーショコラが!「雅・クラシックショコラ」。
「雅・クラシックショコラ」(3,100円)は、側面は組子細工チョコレートで作られ、内面はしっとりと濃厚なガトーショコラが治められています。伝統工芸品のような上品な仕上がりは、本物志向の方へのプレゼントに最適。