おやつ脱!の一歩。「ふだん食べてるもののほとんどが糖質だった!」と気づくこと
私は2021年11月から取り組んでいるダイエットがあるのですが、食事面では積極的に「たんぱく質」「食物繊維」をとるようにして、必要以上に「糖質」「脂質」をとらないように意識しています。
この間のほとんどは、朝はソイプロテインとフルーツ、ゆで卵、昼は蒸し野菜やサラダ、豆腐や納豆、夜はお鍋、魚(刺身、焼き)もしくは肉(鶏むね肉、ささみ、豚肩)などにして、お米は週に1〜2回の昼のみ。パンや麺類は月に2回ほど、油を使った揚げものやファストフードはほとんど食べていません。
ダイエット前は食事のバランス面は意識していたものの、振り返ってみると「糖質」「脂質」が多く「たんぱく質」「食物繊維」が少なかったと実感しました。
ダイエットなどを意識すると成分表に記載されている「エネルギー」を見るかと思いますが、意外と注意すべき点は「糖質」と「脂質」です。
特に飲みもの、おやつ、おかず類、調味料などには「砂糖」が多く含まれており、ご飯、パン、麺類、芋類は「糖質」が多いです。
「脂質」は肉、魚、貝類、アボカド、とうもろこし、大豆、乳製品などにも含まれていますが、いちばんは油です。
そこで今回、意識しているのは「糖質」と「脂質」は体にとってエネルギーとなるので野菜や魚、肉の素材に含まれるものはあまり気にしませんが「毎食糖質の多いメニューにしない」「油を使った料理、マヨネーズ、ドレッシングでの味つけ」「ジュースやお菓子、スイーツ、パンを極力控える」ようにしています。
小腹が空いた! 甘いものが欲しい! おやつは低糖質のものを選ぼう
食後のデザート、小腹が空いたとき、休憩時間になるとおやつを食べたくなる気持ちもわかります。
ふだん食べているスナック菓子やせんべい、スイーツなど少量でも糖質はたっぷり含まれていることもあるので、おやつがやめられない人は「低糖質」のものを選んでみましょう。
今回はドラックストア「マツモトキヨシ」で見つけたものをご紹介します。
ナッツチョコレート好き必見!「糖質9.4gチョコナッツ35g」
チョコレートは糖質が多いため1日に何個も食べたり、毎日のように食べると糖質オーバーになります。
糖質の低いハイカカオチョコレートもありますが、苦く甘さが足りないと感じることから、最近では糖質量を減らし、甘さも残した低糖質チョコレートが増えています。
マツモトキヨシのLABシリーズには「糖質6.1g ミルクチョコ」「糖質4.5g ビターチョコ」「糖質6.1g 大豆プロテイン ミルクチョコ」「糖質5.5g ビターチョコ」「糖質9.4gチョコナッツ」「糖質 6.5g ホワイトチョコナッツ」などがあり、今回購入したのは「糖質9.4gチョコナッツ」213円税込です。
ローストしたアーモンド、ココナッツ、ヘーゼルナッツに低糖質チョコレートがコーティングされています。
ひと袋あたり35g入り、エネルギー214kcal、糖質9.4g、食物繊維4.1gです。