
先月29日、お笑いコンビ・かまいたちのYouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル ねおミルクボーイ』で、山内健司と濱家隆一がそれぞれ「好きな食パンの食べ方」を発表して実践する動画を投稿。
そこでSirabee編集部は、濱家が1位に挙げて「いつも食べている」というメニューを実際に試してみた。
「食パン+スクランブルエッグ」

用意するのは、卵2つ、牛乳、厚めの食パン。濱家は食パン一斤を厚めにカットして使用していたが、今回は4枚切り程度の厚さで実践することにした。後述するが、分厚いほど美味しさが段違いに上がるため、食パンはなるべく厚いものを使おう。

卵2つを溶き、牛乳を少々、塩こしょうを加える。

フライパンに油を引き、そこへさらにバターを投入。大のバター好きの記者は、多めに入れることにした。

スクランブルエッグを作っていく。炒り卵にならないよう火加減を調整してかき混ぜ、しっとり感の強いスクランブルエッグに仕上げよう。濱家いわく、「ホテルのバイキングのスクランブルエッグ」が理想とのこと。
パンはトーストしない

完成したら、スクランブルエッグを食パン上に敷き詰める。ここで絶対に注意したいのが、食パンはトーストしないこと。
そして、スクランブルエッグの上からマヨネーズ、ブラックペッパーをトッピングしたら...

濱家流「スクランブルエッグ乗せ」の完成。トーストせず、食パンをそのまま使っているのが特徴だ。これはウマそう...。
この味...マジでハマる

2つの卵を使ってたっぷりのスクランブルエッグはしっとり食感で、ふわふわの食パンと相性が抜群。濱家がいつも食べているメニューだけあって、これは本当にウマい。
マヨネーズとブラックペッパーを加えているものの、スクランブルエッグ自体はそこまで味にパンチのある料理ではないため、食パンの風味をそのまま生かして使うのが正解のようだ。
パンは分厚いものを選ぼう

スクランブルエッグの味を楽しむとともに、食パン本来のウマさも楽しむ料理なので、パン選びはかなり重要。
今回、記者は4枚切りを使用したが、もっと分厚いほうがよりおいしさを実感できるはずだ。一斤買うことがあれば、ぜひ試してみてほしい。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)