
おやつにも、おつまみにもなる魚肉ソーセージ。以前放送された番組で、マツコ・デラックスと有吉弘行が紹介していたおすすめの食べ方が話題に。
魚肉ソーセージは焼くべし
2021年8月放送の『マツコ&有吉のかりそめ天国』(テレビ朝日系)では、「一度格を上げたら戻れなくなったもの」についてトークを展開。その中で、逆に「戻ったもの」として、マツコが挙げたものの一つが魚肉ソーセージだった。
マツコと有吉は、魚肉ソーセージを焼いて食べるのがお気に入りだと話し、意気投合。マツコは細いタイプの魚肉ソーセージがとくにお気に入りで、焼いて食べる場合は「(一度に)5本ぐらい食べちゃう」のだとか。
編集部では、この日の放送で2人が熱く語っていた魚肉ソーセージの食べ方を試してみることに。
焦げ目がつくまで「諦めないで!」


まず、魚肉ソーセージを輪切り、または斜め薄切りに切り、それを油を引かずにフライパンで焼いていく。
この焼き加減がとても重要とのことで、マツコは番組内でも「油ひかないから、なかなか焦げ目つかないから我慢して、うっすら焦げ目ついたところで諦めないで!」と熱弁。

写真のように、「ちょっと膨れてきたりするの、それぐらい持ちこたえて食べてみて」とのこと。焼いていると、次第にこんがりと香ばしい匂いが漂ってきて、グッと食欲をそそられる。
「ちょっと焦がしすぎ?」くらいがベスト

そうして、番組の内容を確認し、焼き加減に注意しながら焼いてみたものがこちら。粘り強く待ちすぎて少し焦げてしまっているような気もするが、マツコいわく「ちょっと焦がし過ぎかな?」くらいが丁度よいという。
実際に食べてみると、焼いたことで香ばしくなり、少し焦がしたことで外側が少しサクサクとした食感に。マツコと有吉が熱く語っていたのも納得するおいしさだ。ちなみに、そのまま食べても良いが、塩やケチャップをつけてもおいしいという。
「みんな、そのまま食べすぎよ」

魚肉ソーセージを焼いて食べることについて、「これね、本当にうまいから。みんなね、そのまま食べすぎよ、魚肉ソーセージを。あれをポテンシャルだと思わないで、彼らの。焼いて! 本当にうまいから」と、繰り返し熱く語っていたマツコ。
この番組の放送後から、インターネット上にはこの食べ方を試してみたという投稿が多数見受けられた。まだ魚肉ソーセージを焼いて食べたことがない人は、一度試してみては。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)