俳優・阿部寛(57)の肉体が話題を呼んでいます。
水中での事件や事故の捜査に特化した架空の組織の活躍を描くドラマ『DCU』(TBS系)で、ムキムキの体を披露。「あの筋肉なんやねん!?」「胸筋すごい」と視聴者の心を掴んでいます。映画『テルマ・エロマエ』10年ぶりにジムに通って役作りに励んだそうで、かける意気込みは十分です。
阿部といえば、男性が憧れるボディの持ち主。2019年のオリコンの調査でも50代部門で1位を獲得しています。18年公開の映画『のみとり侍』でもふんどし一丁で割れた腹筋を披露し、脱ぎにかけても需要は衰えを見せません。
横浜流星 バキバキの筋肉が『DCU』で話題
『DCU』で阿部のバディ役を務める俳優の横浜流星(25)も鍛えた体が話題です。元極真空手の世界チャンピオンは、少しでも筋肉が落ちるとわかるそう。
ちなみに筋トレ時は、汗をかくので上半身裸。「細いのに腹筋バキバキなのほんとかっこいい」という黄色い声援に応えるように、ドラマではたくましい二の腕も拝むことができます。
かまいたち濱家『anan』表紙に
細マッチョで最近話題をかっさらったといえば、かまいたち・濱家隆一(38)でしょう。7キロ減量した体で『anan』(1月19日発売)の表紙に。
元々は『かまいガチ』(テレビ朝日系)の企画だったのですが、約2カ月の本格的なトレーニングのおかげで“美ボディ”といわれるほどになりました。しかし批判はつきもの。「芸人が何してんねん」というアンチコメントに、濱家もイラッとした反応を見せていました。
松本人志から「目的を持って体を鍛えるとゴールを達成したときにリバウンドがくる」と小言をいただきつつも、“魅惑ボディ”はまだ健在のようです。
マヂカルラブリー野田 27歳でスリムからマッチョに変身
「バスケでダンクシュートがしたい」という理由で、27歳から筋トレに精を出したのがマヂカルラブリー・野田クリスタル(35)。当時は身長1メートル78で体重が60キロと本人曰く「ガリガリ」なスリム体型から、体重を20キロ増やしつつ体脂肪率は2%減のマッチョボディに、食事と筋トレで変えたそうです。
“松本人志の生まれ変わり”を自称する野田は、「松本さんがマッチョになってなかったら僕鍛えてなかったかも」とまで言い、現在では新宿に野田プロデュースによる吉本興業のパーソナルジムを構えるほど。
「筋トレとは娯楽」をモットーに日々トレーニングに励んでいます。
西島秀俊 話題の映画でも期待を裏切らず
少し前でいえば、俳優の西島秀俊(50)も筆頭候補として名が挙がっていました。
2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』、14年の『MOZU』(TBS系)などでの脱ぎっぷりは知るところながら、第79回ゴールデングローブ賞を受賞した21年公開の映画『ドライブ・マイ・カー』でも期待を裏切らず。
「筋肉ガチ勢」という点での認知度に関しては、阿部と同等といっても問題ないでしょう。
ゴールデンボンバー樽美酒研二 バッキバキの『SASUKE』ボディ
ゴールデンボンバー・樽美酒研二(41)はアラフォーになっても衰え知らず。バッキバキの6パックはもちろんのこと、鍛え上げた背筋と二の腕はアスリート並みです。そして“らしさ”も変わらず。
森林の中で上半身裸で半ケツをさらし、ブリーフ一枚で新年を祝いました。すでに来年の『SASUKE』が待ち遠しい。
うらやましい限りのボディは努力の末に成り立っています。
<文/女子SPA!編集部>
(エディタ(Editor):dutyadmin)
