ショートからボブに伸ばしている人におすすめの髪型を『』の連載でも好評だった人気サロンのスタイルからご紹介!伸ばしかけでも楽しめるカラーやフォルムを厳選しました。
![]()
- 【伸ばしかけにおすすめスタイル1】カラーで雰囲気チェンジ【5選】
- 【伸ばしかけにおすすめスタイル2】マッシュフォルム【5選】
- 【伸ばしかけにおすすめスタイル3】ウルフ・くびれフォルム【5選】
- 【伸ばしかけにおすすめスタイル4】ひし形フォルム【5選】
【伸ばしかけにおすすめスタイル1】カラーで雰囲気チェンジ【5選】
【1】イヤリングカラーでおしゃれを楽しむ
Point
攻めすぎずチラッと見えるイヤリングカラーが今っぽくて可愛い。ベースは8トーンのラベンダーカラーに、インナーカラーは、耳の部分に入れるイヤリングカラー。一度ブリーチをするだけ!脱色をするだけで綺麗にコントラストができるのでオンカラーは気分で◎。

【how to“ベース”】
- ベースは顎下2cmのミニボブ で首をスッキリ見せる。
- 前髪は少しワイドバング気味にカットをしてモードな雰囲気に。


【how to“スタイリング”】
- このようなワイドバングには外はねでクールな印象にしてあげるとギャップが出て◎。イヤリングカラーもきれいに見えるのでおすすめです。
- スタイリング剤はオイルでウエット感を出してあげて毛先を中心に塗布しましょう。
担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 金井 瑛大さん
初出:人気のラベンダーカラーとイヤリングカラーで作るファッショナブルヘアスタイル
【2】ハイトーンのインナーカラーで差をつける
Point
カラーは、ベースは人気カラー9~10トーンのアッシュベージュに、インナーカラー(前髪・耳下)は2回ブリーチをし、紫色をオンしてあげます。2回脱色をすることで黄色味が取れ、色がきれいに入ってくれます。普段のシャンプーでも紫シャンプーを使用してあげると綺麗な色を保てます。

【how to“ベース&スタイリング”】
- ベースは顎下2cmの王道ナチュラルボブ。前髪はぱっつんシースルーバングで小顔&デカ目効果!
- ストレートアイロンで内巻きでも外はねでも似合う万能なボブヘア◎。


【how to“スタイリング”】
- スタイリング剤はバームとオイルを1:1で混ぜて、もみこむようにつけてあげるのがトレンド!
担当サロン:AFLOAT RUVUA (アフロート ルヴァ) 金井 瑛大さん
初出:人気のインナーカラーはトレンドカラーを取り入れてお洒落最先端に
【3】スモーキーなカラーリングでガラっと印象チェンジ
Point
カラーは10レベルのスモーキートパーズに。明るめカラーでもギラっとした色ではなく、洗練された気品のある印象に。小顔に見せたい場合、顔まわりにローライトを入れても◎。


【how to“ベース&カラー”】
- ショートボブベースにカットし、顔まわりのみにレイヤーを入れます。サイドと襟足はタイトになるよう切り、フェイスラインは長さを残して流れを出しやすくする。


【how to“スタイリング”】
- 洗い流さないトリートメントをつけてからつむじを中心に放射線状に乾かす。地肌をこするように乾かし、ナチュラルなボリューム感を出るのが美シルエットのコツ。
- スタイリングは、クリーム系かバーム系のワックスを少量手に取り、かき上げるように数回馴染ませることで、髪に自然な流れが生まれる。サイドの髪を少しだけ耳にかけ、前髪を整えて最後にツヤ感の出るオイルを少量だけ塗布したら完成。
担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 鈴木貴徳さん
初出:柔らかさのある印象美人! 上品ショートボブ
【4】地毛よりも暗いカラーで黒髪でも新鮮
Point
カラーは地毛より暗い4レベルのアッシュブラックに。モードな印象を与える色ですが、肌をキレイに見せ、アクセサリー映えも抜群。


【how to“ベース&カラー”】
- 平行ラインのボブにカット。襟足ギリギリの長さで切ることが可愛さの鍵。表面に少しだけグラデーションを入れる。
- 前髪は目と眉の間の長さで、こめかみにかけてややラウンド状にカット。


【how to“スタイリング”】
- スタイリングは、乾かしてオイルをつけるだけのお手軽ヘア。髪のクセが気になる人やボリュームが出やすい人は、ストレートアイロンで仕上げても◎。
- 髪がパサついて見えないないよう、オイルは少し多めに塗布するのがポイント。表面以外は根元からつけてOK。前髪はオイルで隙間をつくり、抜け感のある表情にする。
担当サロン:GARDEN omotesando(ガーデン オモテサンドウ) 雲林院優さん
初出:地毛よりもダークなカラーが新鮮!シンプルなミニボブは、ワイドバングでモードな気分に
【5】繊細なハイライトで大人っぽく個性的に
Point
カラーは、10レベルのフォギーベージュでハイライトを入れながら、ベースを6レベルのアッシュブラウンに染める。アッシュブラウンは、肌色をキレイに見せてくれる赤みを抑えたブラウン。


【how to“ベース&カラー”】
- 前髪の長さをリップに設定し、サイドから前髪にかけて前下がりにカット。
- バックの毛量調整では重さを残しつつ、ラインを見せるスタイルに仕上げる。また、バックのウェイトは低く設定して、若見えヘアに。


【how to“スタイリング”】
- ハイライトがキレイに見えるところで分け目をつけて髪を乾かす。
- ドライ後、ストレートアイロンでさらっと通すようにプレス。
- スタイリング剤は重めのヘアオイルをセレクトし、髪全体に塗布したら両手で髪を挟んでカットラインをしっかり出す。前髪にもスタイリング剤をつけて、束感をつくりウェットな質感に仕上げたら完成。
担当サロン:LONESS omotesando(ローネス オモテサンドウ) 原倫子さん
初出:シンプルなショートボブをスタイルアップさせる要は、個性的なハイライトにあり!
【伸ばしかけにおすすめスタイル2】マッシュフォルム【5選】
【1】マッシュラインでボーイッシュにならないシルエットに


【how to“ベース&カラー”】
- えり足をすっきりカットしたグラデーションスタイル。前髪は目がすっかり隠れるウザバングにし、サイドと緩やかに繋げてマッシュラインにします。
- 重めシルエットと前髪のシースルー感のコントラストが鍵となっています。
- カラーは、8レベルのアッシュベージュをセレクト。アッシュらしさを感じられ、しっかり赤みを押さえつつ、色持ちが抜群で長くツヤ感を楽しむことができます。


【how to“パーマ&スタイリング”】
- 全体に軽く丸みがつくようにストレートアイロンを通します。
- 前髪は前に下ろして、ストレート感を出すのがポイント。
- 重めのヘアオイルで、サイドをタイトに仕上げ、前髪をつまんで束感を整えたら完成です。
担当サロン:MINX青山店(ミンクス アオヤマテン) 和田流星さん
初出:ウザバングで洒落感UP!重みシルエットのショートボブ|最旬ヘアカタログ
【2】コロンとした形が王道かわいいスタイル


【how to“ベース&カラー”】
- 骨格に合わせて顔まわりをマッシュっぽくデザインしたショートボブ。
- 前髪は、中央を薄くすることで今っぽいシースルーに。バックは首がキレイに見える長さで、レイヤーで丸みシルエットを調整。
- カラーは8レベルのアッシュブラウンをチョイス。万人に似合わせが可能な透明感のある色味で、赤みをおさえてツヤ感やうるおい感を感じさせてくれる。


【how to“スタイリング”】
- 32mmのアイロンで毛先をさらっとワンカール。トップの髪は上に持ち上げて巻くとナチュラルなボリューム感が出る。
- スタイリング剤はボリュームをキープしながらツヤを出すオイルなどがおすすめ。毛先中心に揉み込んで、毛束感を整えたら完成。
担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 内田圭悟さん
初出:縦長シルエットでしゃれ見え!シースルーバングの王道ショートボブ
【3】シンプルでピュアな雰囲気のマッシュヘア


【how to“ベース&カラー”】
- えり足は、あごラインくらいの長さに設定。バッグをグラデーションにカットしていき、丸みのあるフォルムにする。
- サイドはリップラインの長さで、瞳の位置でカットした前髪とつなげる。骨格に沿ったラインにすることができるので、どんな顔型にも調節可能。
- カラーは10レベルのアッシュブラウンをチョイス。明るい色味ですが、肌なじみがよく、自然なカジュアル感を出してくれる。


【how to“スタイリング”】
- スタイリングはドライヤーを放射線状に全体にかけまる。
- ヘアオイルを内側からまんべんなくささっとつければ完成。最後に片方の耳に髪をかければ、ぐっと今っぽいスタイリングになる。
担当サロン:MINX 銀座二丁目店 関真吾さん
初出:長めシースルーバング&マッシュショートボブで、カジュアルな中にもピュアさを!
【4】マッシュベースに動きをつけて元気なイメージに


【how to ベース&カラー】
- 前髪を目にかからない長さに設定し、顔まわりをマッシュラインで繋いでから流しやすくするためにレイヤーを入れる。
- ベースはショートボブにカットし、全体にもレイヤーを。襟足をギリギリの長さにすることで、自然な丸みのあるフォルムに。
- カラーリングは、ハイライトに9レベルのウォームブラウンをオンカラー。暖かみがあって柔らかい質感、さらには活発な雰囲気のある色味。


【how to パーマ&スタイリング】
- パーマは太めのロッドを使いフォワード&リバースのミックス巻きに。前髪は大きく1カール巻く。
- ノンパーマなら、26mmのアイロンでフォワード&リバースに巻いて毛先の動きをしっかりつける。
- スタイリングはややセット力のあるミルクワックスやソフトワックスを毛先から揉み込み、全体の質感を揃えて整える。最後に前髪の毛先に塗布したらフィニッシュ。
担当サロン:drive for garden(ドライブフォーガーデン) 西川真矢さん
初出:マッシュベースのショートボブへアなら、大人っぽくもフレッシュな可愛さがかなう!
【5】女性らしさにこだわった丸みフォルム


【how to“ベース&カラー”】
- 首元はギリギリの長さに設定し、ベースを前下がりのグラデーションでカット。重さのたまりやすい耳後ろは、しっかり毛量調整。
- 顔周りはマッシュラインでカット。髪は厚くならないよう、柔らかさのある抜け感を演出。
- カラーは、透明感のある9レベルのフォギーアッシュをセレクト。寒色寄りのベージュで赤みを抑えて、柔らかい髪質感に。


【how to“スタイリング”】
- オイルなどのベース剤を塗布してから、空気感が出るようドライヤーの風を下から当ててドライする。
- 乾いたら毛先がやや内巻きになるように、ストレートアイロンを通す。キレイなツヤ感のある仕上がりにするコツは、面を整えながらプレスすること。
- 前髪は流したい方向にプレスしてしまうとカール感が強くなるので、流したい方向と逆方向に。こうすることで、こめかみ辺りが閉まりのあるデザインになる。
- ベース剤のニュアンスが残り、ハーフウェットな質感となるので、スタイリング剤は毛先にオイルをつけるだけでOK。
担当サロン:joemi by Un ami(ジョエミ バイ アンアミ) 小倉太郎さん
初出:前髪あり&ショートボブヘアで、ふんわり女らしく。輪郭カバーも!
【伸ばしかけにおすすめスタイル3】ウルフ・くびれフォルム【5選】
【1】やりすぎないミニウルフが短めヘアにマッチ


【how to“ベース&カラー”】
- 丸みボブのラインとウルフのくびれをmixさせた美シルエットのボブルフ。ハチ上を緩やかなレイヤー(ローレイヤー)でカットし、ハチ下はレイヤーでつなぐ事によって、丸みのあるレイヤーボブとくびれを強調するレイヤーウルフのmixヘア!
- 立体感が出やすいように、膨らんで見えるハチ周りや耳後ろはしっかり量感調整。毛先の質感調整カットも束感や空気感を作りやすくするために必須。
- 前髪は少しだけ厚めにとってラウンドカットにし、頭の丸みと形が綺麗に見えるようにしている。
- カラーは今人気のあるピンク系オレンジ系。今回は透明感たっぷりのミルクティーオレンジで柔らかく艶々に。


【how to“スタイリング”】
- ハチ下は外ハネ1カール、ハチ上は内巻きゆる1カールの簡単スタイリング。
- 顔周りにリバース巻きを足してひし形シルエットを強調するのもオススメ!
- 仕上げは艶と束感が綺麗に出るオイルを中間から毛先に馴染ませて完成。
担当サロン:STATES omotesando(ステイツ オモテサンドウ) 山口雄也さん
初出:透明感のあるミルクティーオレンジとMIXウルフのくびれショートボブ
【2】レイヤーなしで作る上品くびれスタイル


【how to“ベース&カラー”】
- あごラインのワンレングスがベース。今季は、重めシルエットが断然お洒落。レイヤーを入れずに、表面の厚みを残すことで髪本来のツヤ感もプラス。
- 前髪は、シースルーに。目尻からサイドにかけてのラインに厚みと長さを出し、顔まわりをすっきり引き締め、小顔効果を叶える。
- カラーは8レベルのブラウンベージュをセレクト。ブラウンのツヤ感とベージュの透明感のベストマッチカラーは、オフィスシーンにも馴染む万能カラー。


【how to“スタイリング”】
- 26mmのコテで、毛先から外ハネ→内巻きの波巻きに。外ハネだけでなく内巻きにすることでくびれ感を強調。
- スタイリングだけでハネ感を実現。
- 前髪はナチュラルに仕上げるため、巻かなくてもOK。スタイリング剤は、軽めのオイルがベスト(毛量が多めの人は重めオイルでも)。全体になじませたら完成。
担当サロン:Violet 表参道店(バイオレット オモテサンドウテン) 内田圭悟さん
初出:シースルーバング&ハネ感がお洒落な大人のコンパクトボブ|最旬ヘアカタログ
【3】レイヤーでくびれを作ることで色気をプラス


【how to“ベース&カラー”】
- 全体をアゴ下1cmのワンレングスでカット。ベースの厚みは残しながら、表面からレイヤーを入れ、くびれ感のあるスタイルに。
- 前髪は、顔型に合わせてカットします。面長さんはワイドバングに、丸顔さんはやや狭めにするとバンランスが良くなる。
- カラーは暖色系のラベンダーピンクブラウンをチョイス。ラベンダーのニュアンスが、ツヤ感を与え、甘すぎない大人色に。


【how to“スタイリング”】
- ストレートアイロンで、全体を外ハネに。表面は内巻きにしますが、軽くアイロンを通す程度でOK。
- 軽めのオイルを少量手に取り、手ぐしを通すように塗布。
- 最後に前髪をつまんで、束感を整えたらフィニッシュ。
担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん
初出:可愛い&色っぽのベストバランス!こなれ感たっぷりのくびれボブ| 最旬ヘアカタログ
【4】レイヤーなし外ハネで作るくびれヘア


【how to“ベース&カラー”】
- 全体を前下がりのボブでカットし、顔まわりに軽さを出している。レイヤーを入れずに、質感の調整でエアリーな外ハネにしやすくしているのがポイント。
- 前髪は巻いて眉毛にかかる長さに。短めにカットすることで、顔の印象をぱっと明るく見せる。
- カラーリングは、8レベルのグレーアッシュに。肌写りをよくしつつ、透明感のある色味になる。


【how to“スタイリング”】
- 32mmのアイロン(ストレートアイロンでもOK)でスタイリング。顔まわりの髪をアイロンで撫でるように通して丸みをつけると、柔らかく女らしい雰囲気に。内巻きにするとカールが強すぎるので、軽く通すイメージで。その後、毛先を外巻きにワンカール。
- 毛束の表情をつくりやすいバタークリームをくしゅくしゅっと握るようにつけます。最後に前髪の毛先1cmに塗布し、毛束メイクしたら完成。
担当サロン:MINX 銀座店(ミンクス ギンザテン) 岡本麻利さん
初出:レイヤーなしでも実現できる“くびれ”女っぽボブ
【5】ウルフ&パーマで個性的に


カットのポイント
- マッシュベースのウルフカットにパーマをプラス
- スタイリングでサイドにボリュームを持ってくるとバランスがいいです
前髪カットのポイント
- 輪郭のシャープさをやわらげるために前髪にパーマをかけて丸みを持たせると輪郭をカバーできます
- パーマをかけたシースルーで、ちょっと人との違いを出しました
担当サロン:NiL(ニル) 大石真里奈さん
初出:有名サロンがお悩み解消!vol.119【逆三角・ショート・シースルー】骨格・レングス・前髪別特集
【伸ばしかけにおすすめスタイル4】ひし形フォルム【5選】
【1】やわらかい質感の王道ひし形シルエット


【how to“ベース&カラー”】
- 全体をアゴ上の長さで、やや前下がりラインにカット。トップにレイヤーを入れ、毛先が先細になるよう質感を調整。
- 前髪は、小鼻の位置に設定することで、巻いて頬にかかるため骨格のコンプレックスをカバーしてくれる。
- カラーは、寒色系のアッシュブラウンに。ブラウンの艶やかさがありつつ、赤みをしっかりおさえて柔らかい印象を与える。


【how to“スタイリング”】
- 32mmのアイロンで、サイドは毛先ワンカール巻く。後ろは、耳上の髪のみ同様に毛先ワンカール。アイロンを軽く通して、ナチュラルなカール感にするのが柔らかさのポイント。
- 前髪はしっかりワンカール巻いて、動きを出す。
- スタイリング剤はトリートメント効果のあるバームをえり足→顔まわり→全体→前髪と均一になじませたら完成。
担当サロン:MINX 青山店(ミンクス アオヤマテン) 清水豊さん
初出:小顔見せも叶える!王道ひし形ショートボブは柔らか質感でお洒落に| 最旬ヘアカタログ
【2】洗練されたふわり黄金比デザイン


【how to“ベース&カラー”】
- グラデーションベースのカットに、トップだけ表面に毛流れを見せるようにレイヤーを入れる。顔周りは少し短めにするとふんわり感が出る。
- 前髪は少し厚め&長めに取り、流せるようして動きを。直毛さんは、必ずパーマもしくはアイロンで毛先にカールを!
- カラーは、ハイライトを仕込んだ7レベルモーブピンク。肌が綺麗に見えるから肌艶アップ効果があると共に、トレンドカラーをさりげなく明るすぎないレベルで入れることでやりすぎ感もなくおしゃれ度アップのメリットも。


【how to“スタイリング”】
- 乾かす際に、必ず毛穴を起こすように(軽く引っ張りながら)乾かす事でひし形のふんわりメリハリを引き出す。
- 毛先にトリートメントバームをつければ、毛流れも強調できる。
- 前髪もふんわり横から見たときに厚みが出るようにスタイリングすることで、全体的に動きが出る。耳に片方かけることでこなれ感も出て大人らしさもアップ。
担当サロン:DELA by afloat(デラ バイ アフロート) 青木拓也さん
初出:老けない洗練された大人ヘア!ひし形シルエットに大人モーブピンクで優しいふんわりショート
【3】フェイスラインを包み込むふんわりひし形ヘア


【how to“ベース&カラー”】
- あごラインでカット。バックから耳上までレイヤーを入れ、耳下のラインをすっきり見せる。顔周りは前下がりにカットしレイヤーを。
- 前髪は目の上ギリギリで厚めにカットし、自然にサイドに繋げて。
- カラーは10トーンのフォギーベージュ。ショートボブは暗いと幼さや重たさを感じさせる。表面のふわっとした毛束が透けやすいカラーなので、重たくならず垢抜けた印象に。


【how to“スタイリング”】
- トップを持ち上げながら乾かす。また毛束を左右に動かすことで、分け目がパックリ割れるのを防ぐ。また全体の毛束を後ろから前に向かって乾かすとボリュームが出やすい。
- トップを前後ふたつに分け、それぞれ32mmのアイロンでリバースワンカール。この毛束が表面にふわっとした立体感を出す。
- ややセット力のあるクリームワックスを手のひらに少量のばし、全体の毛先になじませ束感を作り、耳上をふわっとさせる。前髪の毛先にもなじませサイドに流して。トップの根元をつまんでキープスプレーを少し吹きかけると、ふんわりした毛束をKEEPしやすい。
担当サロン:AFLOAT D’L (アフロート ディル) 斎藤詩歩さん
初出:ボリュームが出ないペタンコ髪は“厚め前髪×ひし形ショートボブ”でトップふんわり&小顔効果も!
【4】すっきりタイトなひし形シルエットでコンパクトに


【how to“ベース&カラー”】
- 全体をあごとリップラインの間の長さでカット。サイドはやや前下がりで、顔周りに長さを残す。
- 襟足には厚みを残しつつ、頬からあごラインに向かってシャープな毛流れになるようグラデーションカット。
- 表面に動きを出しやすくするためレイヤーを入れ、リップラインでカットした長めの前髪を作る。正面から見たときは毛束がなじむので前髪なしの印象に。この毛束により顔周りに動きが出て、表情が明るく見える。
- カラーは8トーンのブラウンベージュ。好感度の高いツヤのある落ち着いたカラーです。短くても軽く見えず上品な印象に。


【how to“スタイリング”】
- トップを乾かすとき、まず毛束を右に寄せながら乾かし、次に左に寄せて乾かす。左右に揺さぶるように乾かすことでトップが潰れなくなり、センター付近で分けたとき立ち上がりやすくなる。分け目はセンターではなく6:4に。ちょっとずらした方が今っぽくおしゃれに見える。全体はハンドブローしたあと、手ぐしで毛流れを整えるとまとまりやすくなって◎。
- 表面の毛束にアイロンを挟み、毛先が軽く内巻きになるように滑らせる。
- 全体の毛先にシアバターをなじませ、頬ラインに立体感が出つつあごラインに沿って毛先がキュッとシャープになるように整える。顔周りの毛先に束感を作り軽く動かせば完成。
担当サロン:GARDEN harajuku(ガーデン ハラジュク) 髙橋 苗さん
初出:丸顔カバー&小顔効果を狙うなら、前髪なしの“ひし形ショートボブ”!きちんと感のある大人な雰囲気もGet♪
【5】美人見えする大人かわいいひし形ヘア


スタイルのポイント
- 大人かわいいひし形ショートボブ
- 重たくなりすぎないように質感を調節
- 手櫛を通してできる毛束感を作る
- 表面付近は軽くレイヤーを入れてシルエットを菱形に調節、柔らかな動きを出しやすくする
前髪カットのポイント
- シースルーバングでおでこを隠して小顔効果
- 扱いやすく、薄すぎず厚すぎず、流しやすいように調節するのがポイント
担当サロン:ALICe by afloat(アリスバイアフロート) 菅原 英さん
初出:有名サロンがお悩み解消!vol.90【ひし形・ショート・シースルー】骨格・レングス・前髪別特集
※価格表記に関して:2021年3月31日までの公開記事で特に表記がないものについては税抜き価格、2021年4月1日以降公開の記事は税込み価格です。
(エディタ(Editor):dutyadmin)