東京オリンピックの選手村で大絶賛されていた冷凍餃子を販売しているメーカー、味の素冷凍食品。餃子以外にもチャーハンやからあげなど幅広いラインナップで、冷凍庫に必ず味の素冷凍食品の製品が入っている家も多いだろう。
公式ヘビロテは餃子ではなく...

そんな味の素冷凍食品、公式Twitterもあるのだが、昨年の11月29日「言いにくいことを言う日」に、衝撃的すぎるつぶやきを行っていた。それは、味の素冷凍食品公式の中の人がもっともリピしている冷凍食品は餃子ではなく...なんと洋食亭ハンバーグらしいのだ。
作るのに若干手間がかかる製品

「ふーん、普通じゃん」と思った人もいるかもしれないが、味の素冷凍食品の冷食マニアからすると、これがあまりに予想外、というか...正直に言いすぎでしょ! と思う行為なのである。
なぜなら、洋食亭ハンバーグはボイル専用で18分も解凍時間が必要な商品。あのお手軽なギョーザを作ったメーカーにしては、レンチンでサクッと作れないこの商品を推すのは本当に勇気がいることだというのはファンからするとすぐに理解できるのだ。
ファミレスに勝るクオリティ

しかしその反面、洋食亭のハンバーグは18分待ったかいがあると思える激ウマっぷりもまた事実。公式が載せていた和風とデミグラス2種があるが、そのどちらもソースが本物の洋食店が作ったと思うぐらい本格的。

ジュワッと溢れる肉汁と、コクのあるデミグラスソースはファミレスのハンバーグに勝るとも劣らないウマさ。面倒だからと言って1回も食べたことがない人は、損していると思ってしまうほどだ。
ザ・ハンバーグもおすすめ

また、レンジでチンするタイプのザ・ハンバーグもあり、こちらは鉄板焼き風の商品となっている。

こちらもにんにく醤油とバターの相性が最高で、にくにくしさがスゴい。洋食亭の倍ぐらいの値段だが、これも一度は食べてほしいぐらい激ウマだ。
Amazonでも買える
味の素冷凍食品公式がヘビロテしている洋食亭のハンバーグ、スーパーならほとんど見かけるが、無い場合はAmazonにある味の素の公式ストアからも購入可能。その美味しさをぜひ体験してほしい。
https://twitter.com/ff_ajinomoto/status/1465247569722757122
(取材・文/Sirabee 編集部・熊田熊男)