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シャトレーゼの“たまご菓子”にうっとり…。プリン、シュークリーム、エッグタルトetc

時刻(time):2022-01-28 15:16源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
シャトレーゼファンは必見です。 2021年10月末、東京・池袋にオープンした国内唯一のシャトレーゼのたまご菓子専門店・「八ヶ岳のたまご」 リーズナブルながらも素材にこだわるスイーツ専門店として人気なのが、「 シャトレーゼ(Chateraise) 」。 その実力は、数々のテレビ番組でも取り上げられるほどで、完売必至のアイテムが続々登場しています。 【過去記事】⇒ 「

 シャトレーゼファンは必見です。

2021年10月末、東京・池袋にオープンした国内唯一のシャトレーゼのたまご菓子専門店・「八ヶ岳のたまご」

2021年10月末、東京・池袋にオープンした国内唯一のシャトレーゼのたまご菓子専門店・「八ヶ岳のたまご」

 リーズナブルながらも素材にこだわるスイーツ専門店として人気なのが、「シャトレーゼ(Chateraise)」。

 その実力は、数々のテレビ番組でも取り上げられるほどで、完売必至のアイテムが続々登場しています。

【過去記事】⇒「シャトレーゼ」 “まだまだ知られていない名品”7選

たまごのお菓子にこだわった専門店が登場


池袋駅から徒歩2分なのにひっそり感漂うビルの1階にある

池袋駅から徒歩2分なのにひっそり感漂うビルの1階にある

 そして皆さん、シャトレーゼが2021年10月に新ブランドとして、“たまごのお菓子”にこだわった専門店「八ヶ岳のたまご」をオープンさせたこと、知っていますか? お店は東京・池袋にありますが、まだ国内1店舗という超レアな存在です。

 そこで今回は、「八ヶ岳のたまご」で販売されているたまごのお菓子全3種をご紹介し、その美味しさや魅力をレポートしたいと思います。




こだわりポイントは、独自開発の新鮮たまご



お菓子には独自開発のたまご「八ヶ岳の恵み」を使用している

お菓子には独自開発のたまご「八ヶ岳の恵み」を使用している

 こだわりは、言わずもがな「たまご」にあり。シャトレーゼのプレミアムライン「YATSUDOKI」にも使用されているプレミアムスイーツ専用のたまご「八ヶ岳の恵み」が使われています。

 このたまごは、山梨県北杜市にある日照時間日本一の明野農場で生産されたもので、このたまごを産みたてに近い状態で使用することで極上スイーツが完成するとのこと。

 果たしてその実力はいかほどに……。さっそく購入して食べてみることにしましょう。










エッグタルトはビジュアルで期待度アップ!


一番人気の「八ヶ岳のたまご エッグタルト」1個237円(税込)

一番人気の「八ヶ岳のたまご エッグタルト」1個237円(税込)

 お店のスタッフさんに聞いたところ、一番人気は「エッグタルト」。

 見るからにタルト生地に力強さを感じ、カスタード部分がぽってり濃厚。例えて言うなら、生命力を感じる若々しさと力強さで満ちているエッグタルト。プリンは見たところ普通のプリンとの大きな違いはわかりません。

昔ながらのおいしそうなプリンだが、食べるまでその魅力はわからない。「八ヶ岳のたまご プリン」237円(税込)

昔ながらのおいしそうなプリンだが、食べるまでその魅力はわからない。「八ヶ岳のたまご プリン」237円(税込)




シュークリームは存在感のある佇まい



 そして最後に、シュークリーム。存在感のあるクッキーシューの生地の中に、たまご、牛乳、純生クリーム、バターを贅沢に使った“バニラ香るカスタードクリーム”が入っています。

しっかり膨らんだシュー生地に釘付けになる。「八ヶ岳のたまご カスタードシュー」237円(税込)

しっかり膨らんだシュー生地に釘付けになる。「八ヶ岳のたまご カスタードシュー」237円(税込)

 いずれにしても3種ともにシンプルさと存在感の強さで、期待感が高まりました。それでは実食です。










非の打ちどころのない圧倒的な美味しさ


八ヶ岳のたまご3種。いずれも値段は、237円(税込)

八ヶ岳のたまご3種。いずれも値段は、237円(税込)

 実食してみたところ、もっともインパクトが強かったのが、カスタードシュー。正統派ど真ん中な感じですが、他ではなかなかお目にかかれないような、ずしんと心に残る強さがあり、後味として残るのはカスタードクリームの優しくも濃厚な風味。

 日本で見かけるエッグタルトは生地が柔らかめのタイプが多いですが、このパリパリ感は優雅な独自感を実感できました。

 このエッグタルトの魅力を考察するに、単なるたまごの美味しさだけでなく、そのまわりを取り囲む生地の個性が合わさることで、圧倒的な美味しさを実現しているのだと思います。奇をてらわない、非の打ち所がない美味しさとはこのような洋菓子のことなのかもしれません。

 プリンは、基本に忠実な感じでしょうか、普通においしかったです。もしかしたらプリンが3つの中でもっとも個性が弱めかもしれませんが、マイナス要素は特に見当たりませんでした。卵黄感の強い優等生プリンで、もしかすると他店でも出逢うことができそうだなとも感じました。




最強の魅力は、疑うほどのコスパにあり



 そして3つに共通しているのが、どれでも1個237円(税込)というリーズナブルなお値段感。価格面でコンビニスイーツと大差がないにも関わらず、洋菓子店としての実力を堪能できる見事なまでの美味しさこそが、最強の魅力と言えるでしょう。

 安心感や信頼感は、お菓子選びをする上でも大事。今回の実食でシャトレーゼ愛がますます深まりました。コロナ禍で不安はなくならない状況ではありますが、気になる方はぜひ試してみてください。

<取材・文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12




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