みんな大好き、ヤマザキの「コッペパン」。小学生でもできる超簡単ちょい足しアレンジが必見。
どこか懐かしさもあり、安定のおいしさで愛され続けている、山崎製パンの「コッペパン」。同社の公式ページに、超お手軽なアレンジレシピが紹介されていたので、Sirabee編集部で試してみたぞ。
■懐かしくて新しい「コッペパン」
このアレンジで使用するのは、「コッペパン(つぶあん&マーガリン)」。
同商品は、昭和30年代に人気を集めた、なつかしのコッペパンを現代風に復刻したもので、しっとりソフトな食感のパン生地に、つぶあんとマーガリンがたっぷりとサンドされている。
■バナナを一本まるごと挟むだけ
そんな、「コッペパン(つぶあん&マーガリン)」を使って作る注目のアレンジというのが、「まるごとあんバナナコッペ」。
まず、写真のようにコッペパンのつなぎ目を切っていく。カットするのはつなぎ目の一辺だけで、公式ページにある動画ではナイフで丁寧にカットしているが、手で切り離すことも可能だ。
そこへ、バナナをまるごと一本どーんとのせていく。
公式レシピでは、バナナはカットせずそのままのせていたが、編集部員が購入したバナナはかなりカーブしていたため、パンからはみ出さないよう、半分にカットして写真のように挟んでみた。
■ラップでねじって5分放置
そうしたら、上半分のパンをのせて、写真のように食品用ラップでパン全体を包み、端をねじって5分ほど放置する。こうすることで、特別な調理器具を使わなくてもしっかりとサンドされるのだとか。
5分経ったらラップを取って食べるだけなので、小学生でもできてしまう、超簡単なアレンジである。
■「ふわっ」「むにゅ」食感に
ラップにくるんで5分待ったものを、半分にカットしてみたものがこちら。切り口から記者の不器用さが露呈してしまっているものの、ラップで少々キツめにくるんでおくと、バナナがしっかりとパンと一体化する。