
タレの分量はどのくらいがいいのか...ムラにならないようにするにはどうしたら...など、料理に慣れていないと躊躇してしまう、味付けたまご。
1度作ってしまえばカンタンなのかもしれませんが、それでもお店で出てくるような仕上がりは難しいですよね。
そこで、めんどくさがり&ズボラの筆者が購入してみたのは、ダイソーの「味付けたまごメーカー」! 実際に使ってみました。
話題のクッキングアイテム
ダイソーから販売されている「味付けたまごメーカー」(100円・税別)は、以前からSNSで話題のクッキングアイテム。ネットでは、“売り切れ続出”などの言葉が飛び交う人気商品です。

開封してみると中には、たまごが4つ入る容器と、黄色の蓋。そして“落とし蓋”がセットになっていました。

なにやら他では見ないセットにタッパーの形ですね。しかし黄色がカワイイ!

ちなみにパッケージの裏面はこちら! しっかり使用方法も書いています。
めんどくさがりやとしては、この“100mの〜”と分量が出てきた時点でヤル気をなくしますがご安心あれ。分量は全く気にする必要がないのも、この商品のすばらしいところなのです。
計量は不要
さっそくゆでたまごを作って、味付けたまごを仕上げていきます!
ちなみに、たまごの茹で加減は“しっかり”でも“半熟”でもOK。パッケージ表に丁寧に茹で時間が書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください。
容器に殻をむいたゆでたまごを入れてみると、ヘコみがスッポリおさまるサイズできもちいい! この時点でちょっと楽しくなります。

そしてここからが、この商品のイイところ。通常どのくらいのつゆを入れるか悩んでしまいますが、この容器にはちょうどいいラインが記されているのです!

100mlなんて計る必要がないので、たまごを入れたらドバドバ容器につゆをイン。自動的にちょうど良い量で作れるので、つゆもムダになりません。
ムラにならない工夫
とはいえ、どうしてもつゆからたまごが出てしまい、ムラになる未来が見える...これ、どの容器でやっても同じですよね。

と、ここで活躍するのが付属の落とし蓋! たまごの上に乗せることで、しっかりつゆにひたして固定してくれます。

そして蓋をつけて完了!

あとは1時間ほど冷蔵庫で冷やすだけです。カンタンすぎる...!
食卓に味付けたまごが加わった!
そして出来上がったのがコチラ!

1時間でしっかりつゆが染み込んでいる様子です。てっぺんの部分がどうしてもつかりきってない様子ですが、これだけいければ十分ですね。気になる場合は、1回だけひっくり返すのもいいかもしれません。

さっそく食べてみると、ほんとにちゃんと味付け卵になっている...! しっかり濃厚なつゆの味わいがたまりません。

1度つけて冷蔵庫に入れてしまえば、思いついたときにご飯に乗せて食べるなども可能!
お店で見つけたら、ぜひ購入してみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)