
コンビニチェーン・ファミリーマートでは、18日から『クリスピ―チキン(ゆず七味)』が新発売されている。
クリスピーチキンが大きな話題に

ファミリーマートでは2021年3月に、ファミリーマート創立40周年のチャレンジ「40のいいこと!?」の第一弾商品として、ホットスナックの新商品『クリスピーチキン』を発売した。
当時は、「プレーン」と「ハバネロホット」の2種類が発売され、“問題児”というインパクトのあるキャッチコピーも注目を集めた。
ファミチキ越えの問題児
そんな『クリスピーチキン』は、発売開始からわずか2日で200万食を販売、発売初週に1日あたりのホットスナック売上ランキングで、ファミリーマートの看板商品である『ファミチキ』を抜いて1位を記録。
あまりに売れすぎて、一時販売中止となる事態も招いてしまった、まさしく「ファミチキ越えの問題児」なのである。
気になる新作は「和の味わい」

そんな『クリスピーチキン』の新ラインナップとして、18日から数量限定で発売されているのが、ゆずの爽やかな風味と七味の辛さが食欲を刺激する『クリスピ―チキン(ゆず七味)』(税込145円)だ。
衣にゆず七味が使用され、岩塩でまろやかに味付けされた鶏むね肉にも、高知県産ゆず100%の果汁を使用。ゆずの爽やかな香りと酸味が感じられる鶏むね肉と、七味で辛く味付けしたザクザク食感の衣が新しい魅力となっている。
今回も争奪戦の予感?

ゆず七味の和の味わいにも注目の『クリスピ―チキン(ゆず七味)』は、18日から数量限定での発売。
“問題児”とあって、今回も争奪戦が勃発しそうな予感も。確実に味わいたい人は、早めに購入したほうが良いかもしれない。
(文/Sirabee 編集部・北田力也)