
2月2日(水)より、牛丼チェーン店・すき家がテレビアニメ『鬼滅の刃』とのコラボキャンペーンを開催。キャラクターをイメージした新商品が話題になっている。
【ネットでは】期待の声の一方で気になることも...
炭治郎イメージの丼が新登場

キャンペーン期間中は限定コラボメニューの『炭治郎の炭火とりマヨ丼』(並盛:税込680円)が限定販売される。
主人公・竈門炭治郎をイメージした『炭治郎の炭火とりマヨ丼』は、炭火香る焼き鳥(もも肉・つくね・鶏皮)にたっぷりの青ねぎをのせた逸品。別添えの角切り海苔をねぎの上に並べることで、炭治郎の羽織柄である、緑と黒の「市松模様」が完成するという。
カードがもらえるセットも
今回のキャンペーンではコラボ限定メニューの販売のほか、対象セットの注文でオリジナルカードを1枚プレゼントするキャンペーンも実施される。
好みのメインメニューに『竈門炭治郎の全集中!水のゼリー 白ブドウ味』と「オリジナルカード」が1枚もらえる『鬼滅の刃セット』(180円)も販売され、カードは全 29種類(表面15種、裏面29種、全種ホログラム仕様もあり)となっている。


期待の声が上がるが...
情報公開後、ネット上では「すごく楽しみ」「絶対通います」「全種類制覇したい」「絶対食べに行く!」と期待の声が続出している。
一方で、新商品『炭治郎の炭火とりマヨ丼』の海苔が描く「市松模様」は店員と客のどちらが作るのか...? といった疑問の声もちらほら。
公式の説明によると、角切り海苔は別添えになっており、食べる前に客が自分で並べて市松模様を作る必要がある様子。時間がある人であれば綺麗に並べる事もできそうだが、そうでない場合は中々ハードルが高い作業といった印象を受ける。
発売期間に注意
新商品が出る度に反響を呼ぶすき家。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,880名を対象に「すき家」に関する意識調査を実施したところ、「すき家が好き」と回答した人は、全体で48.9%にも及んだ。
特に10代男性が7割超と最も高い割合となり、10代~30代の若い世代から厚い支持を得ていることが分かる。

炭火が香る焼き鳥にたっぷりの青ねぎ、この組み合わせが合わないはずがない。鬼滅ファンはもちろんすき家ファンも必見の商品と言えそうだ。なお、キャンペーンは2月2日〜3月16日の期間限定となっているため、食べ逃がさないように注意しよう。
(文/Sirabee 編集部・ステさん)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ 調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)