
至高だったり青春だったり、いろいろ忙しい2022年のブラックサンダーのバレンタイン。ブラックサンダーの期間限定味としては2種類なのだが...それ以外にもサイコすぎる商品を山程出しているのだ。中には、1日たたずに完売したものも...。
今年は「BACK TO青春」
「ブラックサンダー」が送る、今年のバレンタインのテーマは「それもありでしょ? バレンタイン BACK TO青春」。
甘酸っぱい理想のバレンタインではなく、ただ酸っぱい現実のバレンタインを打ち出すという。確かに少女漫画みたいなキュンキュンバレンタインを過ごした記憶なんて、小学生以来ないや...あの頃は良かった。中学高校とか暗黒だ。戻りたくない。

...そんな学生時代に戻れる「ブラックサンダー バレンタインコレクション2022」として8種類の商品が販売開始。どれも限定数のため、欲しい! と思ったら即買いが吉。
まずは昨年販売され、好評だった商品が4種。中には煮干しもある...最高に狂ってるぜ!

1:下駄箱2(22,000円)
→昨年は販売開始から1時間経たずに完売したとか。みんなの憧れ「下駄箱にチョコ入ってた!」。
2:煮干し(214円)
→2月14日はバレンタイン? いやいや煮干しの日。そのままお召し上がりください。
3:大量ブラックサンダーBOX(10,800円)
→質や価格より、量でしょ。ブラックサンダーおいしいし。
4:ブラックサンダーマフラー(11,000円)
→ブラックサンダーのパッケージに中綿を詰めたマフラー。実際に触ったら柔らかくてびっくりした。
新商品もヤバい
そして、今年新たに追加されたのがこの4種。

5:直筆“ラブレター”付きブラックサンダー(1,100円)
→ガチで女子力高めな直筆ラブレター。販売から1日たたずに完売してしまい、現在追加販売を検討中とのこと。先輩、私...!
6:学習机&イスつきブラックサンダー(16,280円)
→「え、僕の机に...チョコ!?」体験ができる。買っておくから誰か入れてくれ!
7:バレンタイン忘却室内用テント(7,678円)
→折りたためば手軽に持ち運べるサイズのテント。この中は“バレンタイン&リア充”が存在しない空間。
8:リア充爆破スイッチ(3,828円)
→有楽製菓社長たっての希望で商品化されたとか...。気持ちだけでもリア充を爆破したい。リア充爆発しろ。
どれもこれも、なんかちょっと黒い感情が見え隠れしている気がする。青春時代に戻ってリア充イベントを取り戻すどころか、非リアが悪化しそう。
特設店舗も登場

さらに今年は、東京駅一番街内にある「東京おかしランド」にて特設店舗もオープン。
実際に販売される机や下駄箱に加え、制服を着たかわいい(?)マネキンJKがお出迎え。ここに行くだけで青春時代にBACKすることができる。通行人も思わず振り返るインパクトだ。

取材時、特別に「ブラックサンダーマフラー」を巻いてくれた有子ちゃん(仮名)。そんな瞳で、こっちを見つめないで...ちょっと、怖い...。
ここでしか食べられない商品も

店舗では京都や北海道の地域限定商品や、ここでしか食べられないCalbee+とのコラボメニュー「揚げたてポテトチップス チョコ&チョコ ブラックサンダー」を販売。

揚げたてポテトチップスとブラックサンダーを一緒に頬張れば、あったか甘じょっぱくて思わず笑顔に。
甘酸っぱい青春を送った人も、甘酸っぱい青春? 何それおいしいのと思いながら過ごしていた人も、今年のバレンタインはあの頃に戻るべく、公式サイトからアイテムをゲットしてみては。
(取材・文/Sirabee 編集部・たつき あつこ)