
商品名の由来である「正しい麺」を追求して作られている、東洋水産の人気袋麺「マルちゃん正麺」。
昨年12月22日放送の『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)にて、名店シェフが考案したアレンジレシピが紹介され話題に。
ミシュラン一つ星シェフが考案
その話題のレシピとは、ラーメン店としては世界初、ミシュランガイドで一つ星評価を獲得した名店「Japanese Soba Noodles 蔦」の店主・大西祐貴氏が考案した、「旨塩皿盛り中華」というレシピ。
これには、番組で調理と試食を担当したギャル曽根も、「え!? ミシュランとかで星獲得したお店ですよね...。めっちゃ気になる!」と前のめりに。
通常通り麺を茹でていき...

まず、通常通り鍋で水を沸かし、「マルちゃん正麺旨塩味」の麺を表示通り3分ほど茹でていく。茹で始めてから2分が経過したところで、ミニトマトを2個入れる。
麺と一緒にミニトマトを茹でるという、名店シェフの発想とテクニックには、スタジオの出演者たちからも「え~!」と驚く声が。

麺が茹で上がったらザルにあげ、しっかりと湯切りし、付属のスープを器に入れる。
あの調味料で絶品スープに

そして、付属のスープを入れた器に水60cc、ごま油小さじ2杯、酢小さじ2杯を入れて良く混ぜれば、スープは完成。
ここへ、先程湯切りした麺とミニトマト、千切りにしたきゅうりとサラダチキン、ゆで卵をトッピングし、最後にすりごまを適量振りかければ、ミシュラン一つ星シェフ考案の「旨塩皿盛り中華」の完成だ。

名店シェフのアレンジというと、一般家庭ではあまり使わないような食材や、高度なテクニックが必要なのではと身構えてしまうが、こちらのレシピはそういったものは一切必要ない。
自炊を始めたばかりの人でも気軽にトライできそうなレシピに、ギャル曽根も「めちゃくちゃ簡単でした! 麺を茹でただけですもんね」と驚く。
「本当においしい!」と感動

こちらを試食したギャル曽根は、「めちゃくちゃスープが麺に絡んでる」「うわぁ~! 本当美味しい!」と感動。
「元々ベースのマルちゃん正麺の塩味がおいしいのは分かるんですけど、ひと手間を加えるだけでガラッと変わる。トマトもいいですね! 甘味が増してる。食べ慣れているはずなのに、全然違う...」と終始驚きっぱなし。
Sirabee編集部でも試してみたところ、お酢でさっぱりとしたスープにきゅうりのシャキシャキ感も相まって、暖かい季節にもピッタリ。何より作り方がとても簡単なので、休日の昼食のバリエーションとして、確実に覚えておきたいアレンジレシピだ。
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)