
回転寿司チェーン・くら寿司では、7日から「大間のまぐろと天然くえ」フェアが開催される。
まぐろとくえが味わえるフェア

季節ごとに様々なフェアが開催されるくら寿司。期間限定の商品はどれも人気を呼んでおり、話題となることもしばしばだ。
今回のフェアでは、「大間のまぐろ」と「天然のくえ」が使用された商品の数々が登場する。
厳選された大間のまぐろ

大間のマグロは、青森県にある大間漁港の熟練漁師が津軽海峡で一本釣りし、「黒いダイアモンド」とも呼ばれる最高品質の国産天然本マグロだ。
同フェアで提供される『大間のまぐろ 上赤身(一貫)』(220円)は、大間のマグロの中でもより品質の高い部位が厳選された逸品となっている。
幻の高級魚「くえ」

天然のクエは、その希少性から「幻の高級魚」としても知られており、1㎏あたり1万円を超える値段で取引される。締まった肉厚の身と、白身ながらも上質な脂乗りが特徴的な魚だ。
それらを存分に楽しむことができる『幻のくえにぎり(一貫)』(220円)は、かなり贅沢な一品と言えるだろう。
史上最高価格の「極みの逸品シリーズ」

さらに今回のフェアでは、「値段が高くても付加価値の高い商品が食べたい」という声に応えて、くら寿司の寿司商品の中で史上最高価格となる「極みの逸品シリーズ」が発売。
その第一弾として上赤身やとろ、軍艦、細巻など、本マグロを贅沢に使ったワンランク上のお寿司の盛り合わせの『極みの5貫 国産天然 本まぐろ』(880円)も楽しむことができるぞ。
他にも様々な高級寿司が...

この他にも、大間のマグロの赤身ととろ部分を使用し、赤身の旨味と、とろの濃厚な味わいを同時に楽しめる『大間のまぐろ手巻き(一貫)』(220円)や、塩を振ることでクエの旨味が引き出され、さらに炙ることで香ばしいかおりが楽しめる『幻のくえ塩炙り(一貫)』(220円)も登場する。
気になった人はぜひチェックしてもらいたい。
(文/Sirabee 編集部・北田力也)