今回ご紹介するスイーツは「黒蜜きなこばばろあ」。
2021年11月10日にセブンイレブンから発売されました!(関東・甲信越・北陸・東海・九州限定)
あえて”ババロア”を平仮名にしているネーミングから、柔らかい雰囲気を感じますよね。
黒蜜ときな粉を使った和の要素+ババロアを取り入れた洋の融合、一体どんな味がするのかさっそくレポートしていきたいと思います♪
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(1)ちょうどいいカップサイズ

店頭で出会った時の第一印象は、「小さすぎず大きすぎない程よいボリューム感で手に取りやすい!」でした。
同じくセブンイレブンから発売されている「みかんの牛乳寒天」と同様、平たいカップになっています。
お値段は278円(税込)。
スイーツは大体150〜200円前後が多いイメージなので、「値段は少々お高め?」と思いました。
一押しポイントは糖質の少なさ!
こちらの「黒蜜きなこばばろあ」の糖質は、1個あたり17.3g
他のカップスイーツと比べ、比較的糖質が控えめになっています♪
※参考:
・イタリア栗のなめらかモンブラン 糖質:25.3g
・カスタードプリン 糖質:32.2g
(2)気になる断層をチェック!

カップスイーツの醍醐味といえば、そう!横から見た時の断層も惹かれるポイントです。
上段はとろ〜りとした黒蜜ときな粉をふりかけた白いクリームの層に続いて、下段はきな粉のババロア。
統一感のある優しげな色合いにも、なんだかほっとします。
すっきりとした2段の層になっていて、飾りすぎないシンプルさに和スイーツらしさを感じました。
(3)ふんわりとろける!なめらかな口溶け

それでは参りましょう。実食です!
パクリと口に入れた瞬間、ふわっと広がるなめらかなクリームときな粉の風味。
ミルキーなクリームとムースのような柔らかいババロアがほわほわととろけあって、口の中で優しくマリアージュしていきます。
そこにほんのり主張する黒蜜の香ばしさが、これまたいいアクセント!
優しい口溶けの中、じっくり食べていくと、きな粉の風味をよりしっかり感じられました。
また甘さは全体的に非常に控えめなので全くくどさがなく、後味もすっきり。
最初の印象通り、サイズ感・ボリューム感もちょうどよく、パクパク食べられちゃいます。
まとめ

緑茶にも紅茶にもコーヒーにも合う和モダンスイーツ、「黒蜜きなこばばろあ」をご紹介しました。
”まろやか・なめらか・ふんわり” まさにこの3拍子がぴったり!
たっぷりすぎない生クリームと甘さ控えめなきな粉の風味で、
「甘すぎるのはちょっと…」という方でも食べやすい味わいになっているのではないかと感じました。
少し甘いものを食べたい時にも丁度よし。
とにかく優しい口溶けで、ほっと出来る1品です。
(恋愛jp編集部)
※記事内の情報は執筆時のものになります。
価格変更や、販売終了の可能性もございますので、ご了承くださいませ。
2021年12月18日現在