
”ガチ炭水化物は抜くけど、一品だけで脳が満足するジャンクディナー”こと「ぶちかましメシ」略して「ブチめし」。今週はチーズ祭りです!
北海道地チーズ博 week
北海道の農業協同組合連合会・ホクレンが発信する「北海道地チーズ博 week」が2月18日からスタート!
おうち時間で北海道のチーズを味わうアソートセットやグッズが販売される「おうちで北海道地チーズweek」(2月18日~)、各工房・メーカーなど45社の紹介動画が公開される「北海道地チーズを知ろうweek」(2月22日~)。
そして・原宿・表参道のカフェ&レストランで北海道地チーズのメニューが展開される「おいしさ実感week」(3月8日~)の3コンテンツで3月21日まで実施されます。
おつまみ限定アソートセット
今回、fumumu取材班では「北海道地チーズ博 2021 限定アソートセット」の「おつまみセット」(4,200円・税込)を実食!

同商品は、おうち時間の5つのシーンに合わせた計7種類が展開されており、おつまみのほか、"朝食"・"ひとやすみ"・"ごほうび"に適したチーズセットを選択できます。

おつまみセットは、ビールと合うチーズ5種がセット。濃厚な味わいのチーズをチョイスしているそうです。

かわいい箱から、こんなに美味しそうなチーズが...贅沢すぎてワクワクが止まりませんね!
贅沢感あふれるチーズ
ちょっと特別感のあるチーズがこちらの3商品。広内エゾリスの谷チーズ社「白カビタイプチーズ『コバン』」、富良野チーズ工房「ふらのチーズ たまねぎ」、ファットリアビオ北海道「グラナディエゾ」です。

切ってみると、ビールに合うという共通点はありつつも、三者三様なのが嬉しいセット。

「白カビタイプチーズ『コバン』」は、カマンベールチーズのようでまわりの歯ごたえと中身の柔らかさが対極なのが美味。一方「ふらのチーズ たまねぎ」は、ほどよい塩っけの中にたまねぎが入っているので、甘みも感じられます。
また、塩っけが最高なのが「グラナディエゾ」。ジャリっとした食感に濃厚なコクを味わえるのでお酒にピッタリです。
見た目もおつまみなチーズ
一方、お酒の席で気軽に食べられそうなのがこちらの2商品。長沼あいす「北のおいちーず」、レークヒル・ファーム「ハーブソルトストリングチーズ」です。

とくに「おいちーず」は、さきいかのような見た目なのが面白いですね! 「ハーブソルトストリングチーズ」もさけるチーズになっており、おつまみ感満載です。

両者を食べてみると、「グラナディエゾ」はバジルの香りが満足度を高める味わい。「おいちーず」は、一瞬さきいかのように感じるのですが、噛むほどに濃厚なチーズの味わいがわかり、新食感を堪能できます。
なかなかセットでは味わう機会のない北海道のチーズ。ぜひお好きなセットをチェックしてみてはいかがでしょう。
★「北海道地チーズ博 week」公式HPはこちら!
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)