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いきなりステーキ、これまでの「常識」変える新商品をこっそりリリースしていた - ビュー

時刻(time):2021-02-13 19:18源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
近年、経営面で苦戦している「いきなりステーキ」がここに来て新商品を一気に投下している。 コメダの新商品・コメ牛、一部欠品が出るほど好評なワケがわかった 松屋、話題の690円ステーキ 卓上にない「第5の選択肢」が味の決め手に ローソン、紅生姜味のからあげクン 食べた瞬間違うモノが頭をよぎると話題 「いきなりステーキ」の一部店舗で、新メニュー「いきな
近年、経営面で苦戦している「いきなりステーキ」がここに来て新商品を一気に投下している。


「いきなりステーキ」の一部店舗で、新メニュー「いきなり!特製牛串」が登場している。ステーキ専門店の本気の牛串、期待を込めて早速食べてみた。



赤坂通り店で発見


いきなりステーキ

今月20日と21日、東京・錦糸町「オリナスタワー」に同店初となるキッチンカー形態の店舗が登場すると9日、発表があった。


その移動式店舗のウリがこの牛串で、「いきなり!特製牛串」(税込324円)と「いきなり!サーロイン串」(税込790円)がネットで公表されると、「いいんじゃないか」「面白い」と話題になっていたが、東京・港区の赤坂通り店では一足先に「いきなり!特製牛串」が登場。


公式サイトにも一切正式な告知がなく、記者も立ち寄って偶然レジ横の小さいPOPで発見したレベルだった。なぜこんなにひっそりと...。



使用部位はハラミ


いきなりステーキ


テイクアウト専用のこの商品は、1本324円で、5本セットだと1,296円(ともに税込)と割引価格になる。5本注文しようとしたら、すでに在庫切れの状況で1本だけしかないという。


意外と売れているのかもしれないと期待が高まりつつ、お肉の部位を聞くと「ハラミ」を使っていると教えてくれた。


じつは同店の牛串は2019年夏にも一部店舗限定で販売されていた。しかしこの際は、「ワイルドステーキ」の使用肉である牛肩ロースを材料にしており、ボリュームはあったものの1本600円とお世辞にも手頃とはいえない代物だった。


一方、今回は安価で旨味のあるハラミ。この部位の使用はおそらくいきステ初の試みで、同店の常識を変えそうだ。



しっかり味が染み込んだ牛串


いきなりステーキ


自宅でレンチンし、実食。まず歯応えだが、ワイルドステーキにある噛み応えのある肉質とは異なり、噛んだ際の柔らかさが目立つ。焼き鳥のハツに似たブリンブリンな食感で、串に刺さった肉ひとつひとつに張りがある印象だ。


味付けは塩味と思いきや、醤油ベースのタレで漬け込まれているようで、適度に焦げのあるグリル感が香ばしさをプラス。想像以上に美味しい一品だった。わがままをいえば、お店にあるわさびを付けたらなお美味しくいただけそう。



手軽な追い肉としても...


いきなりステーキ


ただ1本だと量はそこまで多くないので、「ステーキ重」(951円)などを購入した際の「追い肉」として数本買うのが好ましい。酒好きな人は数本かってビールに合わせてもいいだろう。


この数ヶ月でいきステは比較的リーズナブルなハンバーグメニューを複数追加し、前述のテイクアウト専用のキッチンカーを投入、そして今回の牛串。緊急事態宣言で“おうちごはん”の頻度が上がっている今、新たな一手を打ち続けている。


(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤)

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