新たな働き方として、在宅ワークやリモートワークが一般的になってきている今。長時間のデスクワークによる腰痛でお悩みの方も多いはず。そこで、腰痛対策のスペシャリストである整形外科医から学ぶ「腰痛これだけ体操」を特集した『わたし時間3・4月号』(世界文化社)をご紹介します。
「動いて治す」が新常識の腰痛セルフケア

腰に痛みを感じた時は、ぎっくり腰への不安などから安静にしているのがベストと思い込んでいる人は多いのではないでしょうか。しかし、整形外科医の松平浩先生曰く「腰痛の多くはむしろ動かすことが改善の近道」とのこと。誌面では、もし腰痛が発症してしまったらいかに対応するべきかが紹介されていますので、しっかりと身につけておきましょう。
医師から学ぶいま話題の「腰痛これだけ体操」

誌面では椎間板のゆがみをリセットし、腰痛の予防や改善に効果的な「腰痛これだけ体操」のしくみと正しいフォームが公開されています。考案者で腰痛対策のスペシャリストである整形外科医・松平浩先生が、効率的な体操のコツやNGのやり方などを詳しく解説。
生活習慣病を予防するセルフケアの方法満載のバイブル

『わたし時間3・4月号』(世界文化社)では他にも、舌の色や形を見るだけで健康状態がわかる「舌診」の方法と舌のケアについてやおすすめの食生活など、役立つ情報が豊富に紹介されています。そちらも併せてチェックしてみてくださいね。
writer / ちほ photo / 世界文化社,Shutterstock
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。