デカ盛りの名店は全国各地にあり、その中でも有名人がチャレンジした料理を求めてくる客は多い。
ちょぼ焼の名店が出すデカ盛り

熊本県・田崎市場の中にある、お好み焼きに似たご当地グルメ『ちょぼ焼』の名店・末広には、ギャル曽根がチャレンジしたメニューがあり、いまではギャル曽根という名前のメニューになっている。

その内容は、肉3人前、麺4人前、卵2人前、野菜(3)人前にチーズがトッピングされており、一般人なら3人から4人で平らげるのが普通のもの。これを制限時間8分で食べ終えれば料金は無料になる。
二丁目最強クラスの大食いママが挑戦

それを注文すると、店内の鉄板で手際よく焼き上げられていく。

今回ギャル曽根に挑戦するのは、新宿二丁目のガチムチ系ゲイ男性が集まるバー『Bar and』のママ・奏吉さん。彼はかなりグルメな大食いで、二丁目の中でもトップクラスにたくさん食べる人物だ。
ペース良く食べ進めるものの...

最初は「ソースが香ばしくて生地はモチモチ。とても美味しいですね!」と勢いよく食べていくものの...

しかし、半分ほど食べ終えた時点でペースがややダウンしてしまう。どうやら生地のモチモチ感が影響し、食べていくうちに疲労感が出てしまったようだ。また、水も2杯までと制限があるため、水で流し込む戦法が使えないのも厳しいようす。
ギャル曽根の壁は厚かった

残念なことに3切れを残した時点でタイムアップ。ギャル曽根の壁は厚かったが、奏吉さんいわく「10分ちょっとあれば完食できた」とのこと。

確かに言葉のとおり、その直後に近くにあった丼店で赤うしのステーキ丼を完食した奏吉さん。デカ盛り界トップのギャル曽根にはさすがに敵わなかったものの、二丁目最強クラスの大食いママのレベルはかなりのものであった。
美食家の奏吉ママも美味しいと太鼓判を押した『末広』のちょぼ焼きは、デカ盛り以外にも普通の量のメニューがあるので、一般客はそちらを頼むといいだろう。
(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)