
ロッテは1月25日、「雪見だいふく 北海道ミルクプリン」(税込194円)を発売。ネット上では、「濃厚で美味しすぎる」と評判だ。そこで、しらべぇ編集部でも実際にレビューしてみることに。
乳原料はすべて北海道産
「雪見だいふく」といえば、コクのあるバニラアイスを柔らかい求肥(ぎゅうひ)で包み込んだ、もちもち食感が特徴のアイスである。スタンダードなバニラ味の他、「ハートのいちご」「とろける生チョコレート」などを展開。
新発売となった「北海道ミルクプリン」は、とろっとした練乳ソースをミルクプリンアイスで包み込んだ一品で、すべての乳原料が北海道産となっている。
甘い練乳ソースが最高だった

蓋を開けると、おなじみの容器にアイスが2つ。よく見ると、フォークの色がいつものピンク色ではなく、金色で少し豪華に見える。

もちもちの求肥(ぎゅうひ)にかぶりつくと、ミルクプリンアイスに甘い練乳ソースが絡み、口の中で絶妙なハーモニーを奏でるではないか。

とろっとした練乳ソースをこの目で見たいと思った記者は、「雪見だいふく 北海道ミルクプリン」を半分にカット。すると、とろとろの練乳ソースが溢れ出てくる絶景に巡り合うことができた。
「雪見だいふく」と見分けがつかない問題

濃厚な甘さがたまらないと評判の「雪見だいふく 北海道ミルクプリン」だが、じつは本家「雪見だいふく」と色がそっくりという声があがっている。実際にその2つを購入し、真上から見たが全く見分けがつかない。

どうにかして見分けつける方法はないかと、横に並べて比較をしてみることに。「これなら違いが分かるだろう...」と安直に考えた記者だが、全然違いが分からない......。しいていえば、本家「雪見だいふく」のほうが若干大きく見えるということぐらい。
味の個性は分かれている
見分け方は分からなかったが、肝心の味については違うので安心してほしい。バニラアイスのコクを感じられるのが、「雪見だいふく」。甘く濃厚な練乳ソースとミルクプリンアイスの相性が抜群なのが、「雪見だいふく 北海道ミルクプリン」だ。
気になる人は、2つを食べ比べてみてはいかがだろうか。どちらも個性がはっきりとしているぞ。
(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太)