学生時代は友チョコでわいわい楽しんだり、気になる人に思いを伝えドキドキしたりするような、青春の思い出として心に残るバレンタイン。しかし社会人になると、ある意味で苦労するイベントに変わってしまった方もいるのではないでしょうか?

職場で配る義理チョコとはいっても、センスが問われるので妥協はできませんよね。そんなバレンタインの義理チョコに悩んでいる方に向けて、1個あたり500円以下で購入できるコスパのいいチョコブランドを5つご紹介します。
ばらまき義理チョコのおすすめNo1「モロゾフ」

モロゾフは大容量タイプではなく、ひとりひとりに手渡しできるようなチョコレートです。個別に渡すと高くなってしまいそうに思えますが、1個540円以下で購入できるチョコがたくさんあり、予算オーバーになる心配はありません!
写真は「プレーンチョコレート 6個入り」324円(税込)。ひとりずつ個別に渡すのがルールだった職場でのバレンタインのとき、かなり助かりました…。

324円とは思えない高級感のあるパッケージと6粒もあるボリュームは、義理チョコとして申し分ありません。モロゾフではトリュフのアソートメントやクリスピーなども約500円で購入できるので、上司と同期とで分けて渡すことができます。
ばらまき義理チョコなら大容量の「リンツ」
カラフルな包み紙とキャンディのような見た目がトレードマークのリンドールは、リンツの定番チョコレート。ひとりずつ渡せるギフトバッグのチョコから、大人数の職場でも配りやすい大容量のチョコまであり、バリエーションが豊富で義理チョコとして選びやすいブランドです。
なかでもおすすめは、たくさんのリンドールがつまった「リンドール ギフトボックス50個入り」5,400円(税込)です。1個あたり108円でかなり安いですよね。
1人1個だとちょっとさみしいですが、8種類の中から好きな味を2~3個とってもらえるほどたくさん入っていて、職場用の義理チョコとしてぴったりです。
ハズレなしの定番チョコ「ゴディバ」
バレンタインの王道であるゴディバのなかでも、ばらまきにおすすめなのは「クッキーアソートメント (32枚入)」3,240円(税込)です。1個あたり約101円とゴディバのチョコの中でも手にとりやすく、ゴディバらしい品のあるパッケージが魅力です。
中にはほんのりココアが香るミルクチョコレートクッキーと、ほろ苦さがクセになるダークチョコレートクッキーの2種類があり、好みにあわせて選べます。32枚入りのほかに、18枚入りと55枚入りもありますよ。
上司や取引先に好評!「資生堂パーラー」
資生堂パーラーのチョコは、年配の方に好評です。「ショコラヴィオン30個入」2,484円(税込)は、ゴールドとブラックでカラーリングされた高級感のあるパッケージで、とても義理チョコとは思えません。1個あたり82円と予算に収まる価格もうれしいです。
ほろ苦さが引き立つ「ノワール」と甘酸っぱい味わいの「フレーズ」の2種類があり、サクサクとした食感と濃厚なチョコレートのくちどけが特徴です。
イタリア生まれの老舗高級チョコブランド「カファレル」
高級チョコレートブランドであるカファレルの定番チョコといえば、ヘーゼルナッツペーストが練り込まれた「ジャンドゥーヤ」。スタンダードなジャンドゥーヤとコーヒー、ビターの3種類が入った「ジャンドゥーヤ・クインディチ」3,240円(税込)は要チェックのチョコです。
出来立てのようなとろける食感と、鼻から抜けるヘーゼルナッツの香りにより、1粒でも満足感があります。1個あたり216円とほかのチョコレートと比べて少しお高めですが、クラシックなパッケージは手抜き感がなく、喜ばれること間違いなしです。
<文/やむ>
やむ
コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)/ 秘書検定準1級 / 温泉ソムリエの資格保有。フリーライター。温泉旅行が趣味。気がつくとデパコスカウンターにいるほどコスメ好き。
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