
キンパって意外に手作りすると大変
韓国の海苔巻き「キンパ」。過去に作った経験のある人は、よくわかると思いますが、意外と作るのが大変なんですよね。用意しなければいけない具材が多く、味つけもむずかしい。お店で買うと高くついてしまうし……。そんな風に思っている人におすすめの新商品が、カルディに登場しました!
すでに品薄…!? カルディの新商品「キンパの素」
140g 2人前/322円(税込)
カルディの「キンパの素」は、すでに品薄で欠品もしょっちゅう。見かけたとしても数点しか並んでいません。人気商品であることは明らか。筆者が入手したときは、ラスト1点でした。なぜ人気なのでしょうか。「手軽だから?」「おいしいから?」いずれにせよ好奇心をくすぐられるのは確かです。
中には3つの具材が……
パッケージを開けてみると、中には透明な小袋が3つ入っていました。それぞれ具材とたれに分かれています。奥から、そぼろ・野菜ナムル・キンパのたれの順。入っていたのはこれだけ。自分で海苔とご飯を用意する必要があります。
「それって便利なの?」と、メインの材料が自前とわかったとたんめんどうな気分に(笑)急に先が思いやられてきました。
巻きすがあると便利
キンパは海苔巻きなので、海苔を巻くための道具が必要です。ラップを使って器用に作る上級者もいるようですが、上手に作るためには巻きすがあると便利。100均で入手できるので、持っていない人はこの機会に購入してもいいかもしれませんね。
さっそく「キンパの素」を使って作ってみた!
1. 海苔・ご飯・具材を並べる
つべこべ言わずに作っていきましょう。まず最初に巻きすの中央に海苔を置き、次にご飯を手前3/4の部分に薄く広げます。ご飯の真ん中にそぼろと野菜ナムルを一直線に配置してください。なお、具材をあたためる必要はありません。
2. 手前から巻いていく
巻きすの手前を持ち上げ、巻いていきます。途中、両手を使って中央から端に向かい滑らせるように押すと、綺麗な形になりますよ。ほどよい力でギュッと、全体を押しましょう。3. 2本のキンパが完成
手前から順に巻いていき、最後は巻きすを向こう側に抜きます。そんなにむずかしくないので、コツを覚えてしまえば簡単!失敗してもすぐにコツがわかりますよ。「キンパの素」を使って2本のキンパができました。材料や道具の準備は必要でしたが、いざ作ってみるあっという間。先ほどの憂鬱気分はどこへやら……。初めてのキンパのできに満足です。
おいしく作るためのポイント
ご飯は、人肌が適温です。炊き立て熱々のご飯を使うと、海苔が縮んだりよれたりして綺麗に仕上がりません。ある程度冷ましてから使いましょう。また、ご飯にゴマ油を混ぜておくと扱いがラクになります。米粒同士がくっつかずにパラパラになるからです。とくに海苔のうえに広げるとき便利ですよ。
意外に薄味。付属のキンパのたれをつけて…
食べてみたところ、全体的に薄味で上品。メインのおかずの邪魔をしないよう味つけを計算しているのでしょう。食べやすくてかなり好印象です。韓国料理と聞くと、キムチやコチュジャンなど、濃いめでパンチの効いた味を想像しがちですが、「キンパの素」は違います。とにかくあっさり。最初から最後まで上品です。
塩味が足りないと感じたら付属のキンパのたれをつけていただきましょう。たちまち韓国らしい濃厚さがプラスされますよ。
オンラインショップで購入可能
カルディには便利なオンラインショップがあり、外に出なくても商品を購入できます。「キンパの素」もオンラインで購入可能な商品。人気商品なのでたびたび在庫なしになりますが、入荷のタイミングと合えば入手できます。
購入はこちら|カルディコーヒーファーム公式 オンラインストア
考えてみたら、使えるポイントがいっぱい
初めは面倒に思えたキンパ作りですが、道具さえあれば数分で完成するお手軽さでした。でもそれはカルディの「キンパの素」あればこそ。具材をいちから手作りしたら、何倍もの時間と手間がかかります。それに、海苔とご飯で作れるものっておにぎりくらいしか思い浮かびません。本品を使えば、まったく違うメニューになり、家族も喜んでくれるでしょう。手間はおにぎりとおなじくらいなのに……。
きっとその辺りが人気の秘密なんだと思います。かなり便利な商品でした。
商品情報
■商品名:キンパの素■価格:322円(税込)
■内容量:140g/2人前
■カロリー:130kcal(ひと袋140gあたり)※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。