20日より、マクドナルドの「ちょいマック」シリーズのお手頃バーガー「ヤッキー」こと「しょうが焼きバーガー」(税込200円)が限定復活。インターネット上でも歓喜の声が溢れた。
■和洋折衷な「ヤッキー」
しょうが焼きバーガーは、2017年2月から2018年6月まで販売されていた商品で、今回はソースをリニューアルしての復活販売。販売期間については5月中旬までの予定とされている。
ハンバーガーに、「しょうが焼き」をイメージした生姜醤油ソースがかけられたポークパティがサンドされている、まさしく和洋折衷なハンバーガーだ。
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■「オニオンスライス」がけっこう辛い
しらべぇ編集部でもさっそく食べてみると……リニューアルされたという生姜醤油ソースは、確かに生姜の風味をしっかりと感じることができ、ポークパティとの相性も良くやみつきになる味わい。
しかし、想定外だったのは「オニオンスライスの主張がかなり強め」であったこと。シャキシャキとした食感はアクセントになっていて良いのだが、玉ねぎ特有の辛味がかなり強め。
ソースとパティは絶品だが、このオニオンスライスは人によって好みが分かれそうだ。
■ネット上でも「辛い」の声
人気メニューとあって、インターネット上では復活を喜ぶ声が相次ぎ、20日午前には「ヤッキー」がトレンド入り。
早速食べてみたというユーザーからは「ヤッキー復活はアツい」「マクドナルドのヤッキーウマい」との声が。
オニオンスライスについては、編集部員と同じく「はじめてヤッキー食べてみたけど、玉ねぎ辛かった」「生姜の辛さと玉ねぎの辛さで結構辛い」と玉ねぎの辛さに驚いたという声もつぶやかれているが、「少し辛めのオニオンもいい」とこのシャキシャキ感を求めるヤッキーファンも少なくない様子だ。
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