そこで今回、しらべぇ編集部でもレビューしてみた。
■シンプルだがインパクトのある一品
発売日に3店舗回ったがすべて売り切れており、諦めかけた4軒目でようやく発見。これは結構な人気商品なのもしれない。
商品と対面して驚かされたことは、とてもシンプルだということ。ねぎ塩ソースのキャベツに、コンビーフと卵黄がのっている。見るからに美味しそうだが、「正直、これなら自分でも作れるんじゃないか…」という考えがよぎった。
そこで、「ごま油香る!ねぎ塩コンビーフ丼」と、自作のコンビーフ丼を食べ比べてみることに。
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■卵黄とコンビーフのハーモニー
まずは、「ごま油香る!ねぎ塩コンビーフ丼」から。電子レンジで温めると、卵黄がコンビーフに溶け出くるではないか。蓋を開けると塩ダレのいい匂いが広がり、食欲をそそる。これはたまらない……。
気になる味だが、上品でコクのある塩ダレがしっかりと効いており、早く次の一口が欲しくなる。さらに、卵黄がかかった部分とコンビーフの相性は最高だ。全体的に油っぽくなく、とても食べやすい。
■自分で作ってみると…
次は、自作コンビーフ丼を作るため、メインとなるコンビーフ(税込426円)、キャベツ1/4(税込42円)、まろやか塩だれ(税込224円)、たまご6個(税込203円)を用意。材料が揃って、895円(税込)と倍近い値段となってしまった。
ごま油と塩ダレで、軽く炒めたキャベツをご飯の上にかけ、コンビーフと卵黄を中心部分にのせると完成。コンビーフだけで400円以上かかっていることもあり、ボリュームは抜群。しかし、すぐに作れると思っていたが、ここまで15分。意外にも手軽に作ることはできなかった。