
世界で愛されている、アメリカ生まれのスナック「Cheetos(チートス)」と「Doritos(ドリトス)」。
その期間限定フレーバーが、コンビニエンスストアで先行発売されており、しらべぇ編集部ではひと足早く試食させてもらった。
世界で大人気のフレーバーが日本上陸

世界40カ国で販売されている「チートス」の中でも、海外で大人気となっている定番フレーバーというのが、「チートス チェダー&ハラペーニョ味」(オープン価格)。今回は期間限定で日本に初上陸する。
こちらは、1月18日(月)よりコンビニエンスストアで先行発売されており、2月15日(月)から全国発売。パッケージデザインも本場アメリカのもので、ハラペーニョの辛味を緑、チーズの旨みをオレンジで表現しているという。
激辛+チーズが最高

「メキシコを代表する青唐辛子・ハラペーニョと口に広がるチェダーチーズがやみつきの旨辛ハーモニー!」とのことだが、どのくらい辛いのだろうか。
口に入れると、チェダーチーズの濃厚な味わいが広がり、後からハラペーニョの辛さが追いかけてくる。日本ではまだそれほど馴染みのない「ハラペーニョ」だが、日本人の好みに合わせてフレーバーの配合が改良されているそう。辛いモノ好きのハートをガッチリつかみそうな、おとな向けスナックといった感じだ。
唐辛子量2倍の「ドリトス」

1966年にアメリカで発売され、現在55カ国で販売されている、世界で愛されているトリティーヤチップス「ドリトス」からは、唐辛子の量が従来商品の約2倍使われているという、「ドリトス HOTタコス味」(オープン価格)が期間限定で登場。
1月25日(月)からコンビニエンスストアで先行発売され、2月22日(月)から全国販売されるぞ。
より“タコス感”が味わえる

こちらは「トマトの酸味と肉の旨味はそのままに、スパイシーにアレンジ」されているそうで、従来商品と同じく料理のトッピングとしても活用できる。
実際に食べてみると、袋を開けた瞬間からスパイシーな香りが広がり、チートスのハラペーニョほどではないが、従来のメキシカン・タコス味をイメージして食べるとかなり辛い。しっかりと濃い味付けなので、お酒のおつまみとしても良さそうだ。
期間限定で発売される、かなりスパイシーな「チートス チェダー&ハラペーニョ味」と「ドリトス HOTタコス味」。辛いもの好きな方は必見だ。
(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)