西村康稔経済再生担当相のランチ自粛を呼びかけるような発言に対し、サイゼリヤの堀埜一成社長が「ふざけんなよ」と激怒したことが大きな話題になった。
サイゼリヤで激ウマアレンジを発見
ネット上では社長の発言を応援する声も多いが、残念なことにサイゼリヤへ行ってみると、緊急事態宣言が出ていないときよりも当然ながら客はかなり減っていた。
そんなサイゼリヤ、広報もアレンジメニューを推しているほどファンのあいだではサイゼアレンジが流行っているのだが、その中でも「ふざけたウマさ」になる、素晴らしいアレンジがある。
まずはイタリア風もつ煮込みを注文

そのアレンジとは2つの料理を使うのだが、まずは『イタリア風もつ煮込み』(税込350円)を注文。

旨味たっぷりの牛もつと豚もつをトマトで煮込んだもつ煮込みは、イタリアンレストランのサイゼリヤだから作れる美味しさ。これだけでもワインが進む味だ。
フリウリ風フリコ

お次は『フリウリ風フリコ』(税込300円)は、マッシュポテトにチーズをのせて焼いたイタリア・フリウーリ地方の郷土料理。

チーズが香ばしくポテトは非常にまろやかで、300円とは思えないボリュームも嬉しい。
この2つを混ぜる

気になるアレンジの作り方は、それぞれを3分の1ずつぐらい残して混ぜる。

最後に好みで卓上の唐辛子をかけたら...
バケットに挟めば完成

税込150円のミニフィセル(バゲットみたいなパン)に挟んで食べると激ウマ! カリモチのミニフィセルに濃厚でまったりしたフリコともつ煮込みが合わさって、ふざけたレベルで美味しい。

しかも煮込みとフリコを楽しんでからサンドで締めてお値段800円と、コストパフォーマンスも最高。グラスワインを2杯つけても1000円ポッキリなのだから驚きである。
なかなか外食をするのも難しい時期だが、大手飲食チェーンは補助金もなく苦境に立たされている。ぜひ密を避けつつ、利用したいものだ。
(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男)