
年に4回、季節ごとに迎える土用のうち、『冬の土用の丑の日』は「一の丑」1月17日(日)と「二の丑」29日(金)。
和食レストランの「夢庵」と「藍屋」では、国産うなぎのうな重を、約2,000円前後という値段でテイクアウトすることができるぞ。
「夢庵」泥臭さのない鹿児島産
夢庵で提供されるうな重は、鹿児島県産のうなぎを使用。きれいな水で育った鹿児島県産うなぎは、泥臭さがないのが特長なのだそう。ふっくら蒸してから焼く、江戸前風の本格派のうな重を味わうことができる。
《夢庵》
うな重(単品) テイクアウト:税抜1,849円 / 宅配:税込2,100円
「藍屋」ブランド・浜名湖産
藍屋では、圧倒的なブランド力を持つ静岡県浜名湖産のうなぎを使用。水質が良く、ストレスの少ない環境下で育てられた浜名湖産うなぎは、臭みが少なく旨味もたっぷりなのだとか。
タレも、蒸してから焼く江戸前風に合うよう、きりりとした風味になるように研究を重ねた自家製ダレが使用された、こだわりの逸品だ。
《藍屋》
うな重(単品) テイクアウト:税抜2,290円 / 宅配:税込2,540円
うなぎが好きな人の割合は...
おいしいだけでなく、栄養価の高いスタミナ食材としても知られるうなぎ。しらべぇ編集部が全国の10代~60代の男女1,894名を対象に「うなぎ」に関する意識調査を実施したところ、「好き(33.6%)」と「まあまあ好き(38.0%)」をあわせた「うなぎが好きな人」の割合は、全体で71.6%にも及んだ。

改めて、うなぎがいかに日本人に愛されている食材であるかが分かるデータである。
テイクアウトメニューが拡充
また、夢庵と藍屋では、今月14日からテイクアウト&宅配メニューが拡充されているぞ。
夢庵では「牛すき煮込み弁当」の他、かつおだしをきかせた「海老真丈みぞれ煮込み弁当」など、ランチにもぴったりのお弁当が登場。
藍屋では、寒い時期にぴったりの煮込みメニューがズラり。海老天、鶏肉、もち、どんこ煮など様々な具と自慢のつゆで仕上げた特製うどんや、広島県産の大粒牡蠣とたっぷりの野菜を味噌煮込みにしたメニューなど、体が温まるメニューが揃っている。
(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日
対象:全国10代~60代の男女1,894名 (有効回答数)