昨年末に敢行した、しらべぇが誇る美女グルメリポーター「かみちゃん」こと加美杏奈ちゃんの、浅草散策企画。前回のおみくじ編に引き続き、かみちゃんの本業である「食レポ」編にもフォーカスしたい。
ひと段落して腹ごしらえ

当初の予定であったおみくじを引き、結果に満足した様子のかみちゃん。まずはデートの基本ということで本人の希望を聞いてみると、「浅草メンチが食べたいです!」とリクエストが。

その後もお土産用の大学芋を購入したり、団子屋さんでお団子を食べたりと、浅草散策を満喫していた。ちなみに団子屋さんでは磯部焼をチョイス。
以前の食レポ企画で「お団子なら磯部焼きが好き」と公言していたとおりである。
浅草グルメと言ったらコレ!
続いては、地元民から観光客まで広く愛される「ホッピー通り」へと移動。年末シーズンとはいえ、今年はやはり例年と比べて客足が遠のいているようだ。

良さげな店舗を数軒はしごするのがホッピー通りの基本だが今回は1軒に的を絞り、「浅草らしさ」全開のもんじゃ焼きを楽しむことに。話を聞いてみると、かみちゃんはお好み焼きよりもんじゃ焼きの方が好きな模様。
(いやどう考えてもお好み焼きの方が美味しいだろ...)と疑問を感じながら入店した記者だが、その後のかみちゃんの麗しい姿を見て、そんな悶々とした感情は即座に吹き飛んでしまった。
かみちゃんが1杯目に選んだのは...
突如持論を挟むことを許してもらいたいのだが、「ご飯を美味しそうに食べる女の子」は素晴らしい。「お酒を美味しそうに飲む女の子」はなお良い。
お酒に関してはカシスオレンジやカルーアミルクなど女子ウケ抜群のメニューでもちろん構わないのだが、「ビールをごくごく飲む女の子」や「焼酎大好きな女の子」にグッと来る世の男性も多いことだろう。
しかしこうした「おっさん臭い」お酒が大好きな女性は、都市伝説と呼んでいいほど数が少ないのが現実である。

そんな世論を嗅ぎとったかは定かでないが、この日かみちゃんが1杯目に選んだのは、庶民の友・黒ホッピー出会った。

「昼間からお酒飲むの久しぶりです...」と、イケナイことをしているような表情を浮かべ、乾杯。
まさかのもんじゃ焼きマスターだった
かみちゃんの実家は、アウトドアな行事が大好きな家族。それ故に野外で鉄板を使用し、もんじゃ焼きを作る機会も多かったのだとか。

慣れた手つきでもんじゃ焼きを食べつつ、ホッピーを喉に流し込むかみちゃん。やはり「真昼間のお酒」の味は格別なようだ。次第にお酒が回りだし、顔が赤みを帯びてきた様子がかわいらしい。

同時にテンションも上がってきたようで、鉄板に残ったもんじゃを指差して「この形、北海道に似てませんか!?」とはしゃぎ出す。

日頃から明るく元気なかみちゃんだが、お酒を飲むとこれらの魅力が倍増することが判明した。
(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ 取材協力/加美杏奈)