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顔まわりまで華やぐ♡ニット映えする「ボブ向けヘアアレンジ」16選 -

時刻(time):2021-01-10 18:43源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
「冬コーデ×ボブ」でスッキリ見せ♡ ボリュームが出る冬のコーデ。静電気や摩擦でヘアスタイルも野暮ったく見えがちです。特にボブレングスは、その長さから収集がつかなくなる場合も。そんなときはスッキリ見えするアレンジがオススメです。 そこで今回、お団子、ポニーテール、ハーフアップの3ジャンルに分けて、冬コーデにピッタリのアレンジをご紹介します。

「冬コーデ×ボブ」でスッキリ見せ♡

ボリュームが出る冬のコーデ。静電気や摩擦でヘアスタイルも野暮ったく見えがちです。特にボブレングスは、その長さから収集がつかなくなる場合も。そんなときはスッキリ見えするアレンジがオススメです。

そこで今回、お団子、ポニーテール、ハーフアップの3ジャンルに分けて、冬コーデにピッタリのアレンジをご紹介します。すべてセルフアレンジ動画なので、真似するだけ。ぜひお試しくださいね♡

首回りスッキリ♡お団子アレンジ5選

1.技あり!シンプルお団子

襟足の髪がが短いボブレングスでも、スッキリキマるワザがありますよ。お団子は一度にまとめてしまわず、上下で二段に分けること、下は逆りんぱで引き締めることがポイントです。

①ハチ周りから斜めに髪を取る。
②輪っかのお団子にし、お団子を軽くほぐす。
③残りの髪をお団子の下で逆りんぱする。
④全体をバランス良くほぐす。
⑤後れ毛を巻く。
⑥ヘアアクセでゴム隠しをする。

2.ボリュームアップお団子

貧弱になりがちなボブのお団子アレンジ。ニットのボリュームに負けないお団子にするには、内側から髪を引き出すこと。崩れにくいのにふんわり大きなシルエットに仕上がります。

①耳下の高さで輪っかのお団子を作る。
②土台を放射線状にほぐし、サイドは耳が少し隠れるようにたるませる。
③お団子の中から髪を引き出すように左右に引っ張りほぐす。
④全体を整える。

3.トリプルお団子

お団子を3つ作ることでボリュームアップするワザも有効です。お団子が縦に三段並ぶことで視線が縦に向き、着膨れしがちな冬のコーデもすっきり見えが叶います。

①ハチ上の髪を斜めに取り、輪っかのお団子を作る。
②お団子をほぐす。
③耳上の髪を①の下で輪っかのお団子にする。
④ほぐす。
⑤残りの髪を②の下で輪っかのお団子にする。
⑥3つのお団子をなじませるようにほぐす。

4.サイドねじりシニヨン

首元が詰まったタートルネックには、襟足のおくれ毛をすっきりさせつつ、サイドにボリュームを持たせたスタイルがオススメ。ヘアアクセを有効に活用して、後ろ姿も抜かりなくキメましょう。

①両サイドの髪を残し束ねる。
②少し下をゴム留めし、くるりんぱしてほぐす。
③両サイドの髪をロープ編みし、ほぐしたら①のゴムに巻き付けてピン留めする。
④土台をほぐす。
⑤くるりんぱを上向きに半分に折り、ヘアアクセで留める。

5.逆ハートお団子

くるりんぱを利用した、逆さハート型のお団子です。一見シンプルでも、ちょっとしたデザイン性にこなれ感を感じますね。

①ひとつ結びをし、土台をほぐす。
②少し下をゴム留めし、くるりんぱをしたらギュッと引き締める。
③毛先を折り込み、ゴム留めする。
④お団子をほぐす。
⑤ヘアアクセを飾る。

レングスを楽しむ!ひとつ結びアレンジ5選

1.無造作ポニー

おくれ毛たっぷりのひとつ結びはクルーネックのトップスにピッタリ♡お疲れモードに見えないよう、ほぐす際は放射線状に細く引き出すこと、耳後ろの後れ毛は出しすぎないことを意識します。

①顔周り、耳、襟足の後れ毛を残し、手ぐしてひとつ結びをする。
②ゴム周りを放射線状にほぐす。
③トップを細い筋でほぐす。
④耳上も細い筋でたっぷりほぐす。

2.ほつれポニー

崩れそうで崩れない、ほつれたような絶妙なニュアンスのひとつ結び。ただ緩いだけだと“お疲れモード”に見えますが、あえて後れ毛を出さないことでメリハリが出てオシャレ見えします。

①表面の髪をしっかり縦巻きにしておく。
②カールが取れないよう、緩くザックリ束ねる。
③顔回りの髪を巻き、耳を覆うようにピンで固定する。

3.くるりんぱ紐巻きポニー

毛流れが華やかな、くるりんぱを利用したアレンジです。旬の紐を使ってトレンド感を演出すると◎。くるりんぱは短い髪もキャッチしてくれるので、ボブのアレンジにとても有効です。

①左右それぞれ耳上の髪をくるりんぱしてほぐす。
②後れ毛を残し、髪全体をひとつ結びにする。
③バランス良くほぐしたら、ひもを巻き付ける。

4.手ぐしでざっくりハイポニー

程よい存在感の後れ毛と、軽く揺れる毛束が可愛いハイポニー。長さが足りない襟足の髪は“逆りんぱ”で持ち上げてスッキリと。ボブレングスならではのフワフワ揺れるポニーは、ニットとも相性抜群です。

①後れ毛を残し、高い位置で結ぶ(いったん輪っかのお団子にしておく)。
②束ねきれなかった残りの髪を逆りんぱして引き締める。
③輪っかのお団子を崩して毛先をラフに散らす。
④土台をほぐす。

5.スカーフサイド寄せ

髪が短くても華やかなスタイルを楽しめるスカーフアレンジ。シンプルなデザインのトップスに似合います。真後ろではなくサイド寄せでアレンジするのが華やか見えのポイントです。

①全体を片側に寄せて束ねる。(サイドの髪で耳を半分隠すようにするのがコツ)
②スカーフをゴムにかぶせて一度結び、髪と一緒に三つ編みをする。
③毛先をゴム留めし、スカーフを整える。

顔回りも華やかなハーフアップアレンジ6選

1.トリプル三つ編みハーフアップ

後ろ姿が映える、三つ編みを3つ合わせたハーフアップです。レイヤーが入ったボブも、パートを3つに分けることで短い髪をキャッチできるので崩れ知らずです。

①トップの髪を耳の高さまで三つ編みし、編み目をほぐす。
②両サイドの髪も三つ編みし、編み目をほぐす。
③3つの三つ編みをまとめてゴム留めする。
④トップ、サイドをバランス良くほぐす。

2.無造作ハーフアップお団子

高い位置で作るハーフアップのお団子。大人っぽい印象に仕上げるコツは顔周りの後れ毛をたっぷり作ること。その分、耳後ろの髪をたっぷりアップしてスッキリさせ、バランス良く仕上げます。

①顔周りの髪をたっぷり残し、高い位置で輪っかのハーフアップを作る。
②輪っかのお団子部分を引き裂くようにたっぷりほぐす。
③毛先から半分取り、ゴムに巻き付けてゴム隠しをする。
④土台をバランス良くほぐす。

3.リボンハーフアップ

シンプルなニットに映える、大きなリボンのハーフアップです。地毛のリボンなので可愛くなりすぎず、大人の可愛さをオシャレにアピールできますよ。

①高めの位置でハーフアップを作る。
②毛束を3つに分ける。(真ん中を少な目、左右を多めに)
③左右の束を折りたたみ仮留めする。
④アレンジスティックを中央に挿し、真ん中の束を後ろに引き抜く。
⑤仮留めをはずし形を整える。

4.プチリボンハーフアップ

シンプルなハーフアップに、地毛でさりげないリボンを作るアレンジです。ヘアアクセを飾るより大人っぽく、それでいて可愛さを忘れない、上品なスタイルです。

①ハーフアップを作る。
②ゴムのすぐ横から毛束を取り、リボンの輪っかの形を作り仮留めする。
③ゴムの上からアレンジスティックを挿す。
④ハーフアップの毛束から一筋取り、スティックに通して下に引き抜く。
⑤リボンの形を整える。

5.三つ編みハーフアップ

ハーフアップを三つ編みにするアレンジです。その三つ編みに旬の“紐”をプラスしてトレンド感を出します。

①耳上の髪を取り、ザックリ三つ編みをする。
②土台をほぐす。
③紐を三つ編みに巻き付ける。
④(余裕があれば)毛先を外ハネに巻く。

6.ネオハーフアップ

ハーフアップとひとつ結びのいいとこ取りをしたアレンジです。ほぼひとつ結びの勢いで束ねますが、顔回りの髪を残すので、スッキリするのに見た目はハーフアップの華やかさがあります。グッと落ち着いた雰囲気に仕上げたいときにおすすめ。

①耳上からぼんのくぼあたりまで、髪をたっぷり取り束ねる。
②土台をほぐす。
③落ちてきそうなサイド部分はピンで留める。
④顔回りの髪を巻く。

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