
回転寿司チェーンのかっぱ寿司は1月6日から14日までの間、国産のうまいネタキャンペーンとして「天然 大間の本鮪」「ジャンボほたて鮮極いくらのせ」をそれぞれ1貫税抜280円で数量限定販売している。
鮮やかな赤で風味が強い

通称「黒いダイヤモンド」とも呼ばれる本鮪の中でも、最高峰とされる青森県の大間町で獲れた「天然 大間の本鮪」。1貫で280円という贅沢なネタだけに、マグロの風味がかなり強い逸品。

通常の「まぐろ」(2貫税抜100円)と比較するとこのような感じ。本鮪ということもあって、赤色がかなり鮮やかだ。
ただ、通常のまぐろも十分にウマいため、「コスパ」という点では「大間の本鮪」を1貫食べるよりもまぐろを2皿食べる、もしくは「大とろ」(1貫税抜280円)を食べるほうが好みという人も少なくないかもしれない。
まぐろの美味しい食べ方

ちなみに、過去に配信した「スシローの人気寿司の美味しい食べ方3選」で取り上げたように、まぐろの素材を楽しみたいなら塩で食べるのがオススメ。店内には塩が用意されている。
通常のまぐろよりも遥かに風味が強い「天然 大間の本鮪」だが、値段、量、味、コスパなど総合的に考え、「まずまず」という評価にした。ただ、なかなか食べる機会がないだけに、一度食べてみてほしい。
超ドデカのジャンボほたて

次に、いくらが乗った豪華な「ジャンボほたて鮮極いくらのせ」。

シャリからはみ出るほどジャンボなほたてに圧倒される。一口食べた瞬間、「口の中が全部ほたて」状態になるほどにインパクトが強い。また、いくらとの相性も抜群だ。

通常の「ほたて」(2貫税抜180円)と比較するとこのような感じ。巨大なほたてでいくらが乗っているぶん「ジャンボほたて」のほうが贅沢感が強いため、個人的にはこちらを選びたい。
他にも贅沢感満載のメニューがずらり

かっぱ寿司では「天然 大間の本鮪」「ジャンボほたて鮮極いくらのせ」以外にも、豪華な期間限定メニューがずらり。こちらは、中とろ、本ずわい蟹、いくらが3段になった「三段つかみ寿司 中とろと本ずわい蟹とイクラ」(1貫税抜300円)。海苔で巻いて豪快に食べると格段にウマくなるぞ。

そしてこちらは、中とろ、本ずわい蟹、うにが3段になった「三段つかみ寿司 中とろと本ずわい蟹とウニ」(1貫税抜300円)。三段つかみ寿司の2種類でいうと、記者の好みは「うに」のほうだが、どちらも贅沢感が半端じゃない。なんなら「天然 大間の本鮪」「ジャンボほたて鮮極いくらのせ」よりもわかりやすく贅沢感を得られるかも...。
100円から食べられる定番のネタから、贅沢感満載のネタまで幅広く展開しているかっぱ寿司。テイクアウトにも対応しており、9日からは「かっぱ寿司 Uber Eats20%OFFキャンペーン」「1月お持ち帰りメニュー20%OFFキャンペーン」も実施されているため、ぜひ一度食べてみてほしい。
(取材・文/しらべぇ編集部・二宮 新一)