コンビニで買えるプリン8種食べ比べレポート
小腹がすいた時、頑張った自分へのプチご褒美をあげたい時、とにかく無性に甘いものが食べたい時、つい手が伸びるのがコンビニスイーツ。その中でも、「プリン」は1、2位を争う人気です。通年で販売されている定番なのですが、実は、キャッチコピーやパッケージデザインが変わったり、夏はさっぱりとした甘さ、冬はしっかりめの甘さというように季節ごとに味を調整をしているそう。
今回はそんなプリンに注目して食べ比べをしてみました!
セブン-イレブン 窯焼きとろ生カスタードプリン ¥192(税込)
スイーツに最適な『エグパティシエール』という卵が使用されたプリン。
このようにプリン上部は濃い黄色の膜が張っているような感じです。
スプーンですくうと、中はちょっぴり固め。『エグパティシエール』が使用されているだけあって、卵の甘さとコクがしっかりと感じられます。カラメルソースはほろ苦で、味のコントラストが魅力的。食べすすめると、下に行くにつれてだんだんと固めになっていきます。食感の違いが感じられるのも、楽しいです。
ローソン クラシックプリン ¥200(税込)
クリームが上品にトッピングされ、クラシックという冠がピッタリです。
プリンはひと口食べるだけで、卵のやさしい甘味が口中に広がります。また、トッピングのホイップは北海道産純生クリームがブレンドされ、口どけよくコクのある甘さ。対して、カラメルはほろ苦で味のコントラストを楽しめます。今回食べたプリンの中で一番しっかりとして固めの食感でした。
セブン-イレブン きみだけのプリン ¥159(税込)
「黄身」と「君」をかけた、ネーミングに心を掴まれ、「もしや、私のためだけのプリン?」と思わずにはいられません(そして、カゴに投入)。