
ザ ヴィーガンマシュマロ「いちごショートケーキ(グルテンフリー )」
macaroni 編集部 企画ディレクター / うしさんひげに長髪というワイルドな見た目で、macaroniのパパ的存在。編集やライティングをおこないながら、ときにはカメラマンもこなす。恐妻家のようにふるまっているが、じつは「編集部一の愛妻家」でもある。 卵、乳製品、動物性食品を使わずに作られているいちごのショートケーキです。いわゆるヴィーガンスイーツなんですが、実のところ、このジャンルには良いイメージを持っていませんでした。イデオロギー云々の話ではなく、単純においしくなさそうで。でもこのケーキを食べて、印象はガラリと変わりましたね。
2層のスポンジにいちごがサンドされていて、豆乳ベースのクリームは軽やかな味わい。スポンジもやわらかく、ふわふわとした口当たりは天使のキスを思わせます。グルテンフリーにもかかわらず、ふつうのケーキと比べてもそのおいしさは格別……!最後のひと口を食べ終えるまで、夢見るような幸福感を味あわせてもらえました。
@theveganmarshmallooow|Instagram
Ryoura(リョウラ)「バナニエ 」
macaroni 編集部 チーフ企画プロデューサー・広報 / いじゅりよ企業タイアップや広報を担当。やんちゃ盛りの男の子を育てながらも日中は取材に飛びまわるアクティブママ。 「パティスリーリョウラの“バナニエ”は、マカロンにサンドされたキャラメルのムースリーヌと甘酸っぱいオレンジのジュレの相性が抜群。マカロンは普段あまり進んで食べないのですが、このマカロン生地はさっくり&ねっとりした食感がくせになり、ハマってしまいました!
リョウラのケーキはおいしいだけでなく、おしゃれでかわいいものが多いので、仕事で疲れた際に行き、よく目の保養をしています(笑)。息子も大好きなお気に入りのケーキ屋さんです♪」
Ryoura(リョウラ)|公式HP
cotito ハナトオカシト「シャインマスカットのベイクドレアチーズケーキ」
macaroni 編集部 編集ディレクター / みっちークリエイティブディレクターを経て編集の世界に。持ち前の好奇心と胃下垂で新店調査を欠かさない。好きな食ジャンルは、カレー・スイーツ・ビストロ。グルメ垢Instagramを地道に運用中。 自他ともに認める"スイーツ男子"としてパフェやケーキを日々開拓する昨今。スイーツ仲間に教えてもらって訪れたのが、西荻窪「cotito(コチト)カフェ」でした。噂違わぬナチュラルでおしゃれな世界観、凛と美しい「ベイクドレアチーズケーキ」に一瞬でトリコに!
みずみずしいフルーツと濃密なチーズケーキは、うっとりするおいしさでした。おいしいものをお供に、ゆったりくつろいでみてはいかがでしょう。隣接する花屋で買える「お花のクッキー」も、お土産にぜひ。
cotito ハナトオカシト|公式HP
コガネイチーズケーキ「きび砂糖プレーン」
macaroni 編集部 企画ディレクター / おみず関西出身で寿司屋の娘。よく聞かれるが寿司は握れない。macaroniでは管理栄養士としてヘルス&ビューティーのカテゴリーを担当しているが、仕事終わりのビールがやめらずに困っている。 彼と遠距離のとき、バレンタインにスイーツを送りたいと思い、探していたところネットで発見しました。「食べて後悔しないケーキ」というだけあって、白砂糖・合成甘味料・添加物不使用。チーズケーキが大好きで、添加物や人工的な甘味料があまり得意でない彼にぴったりだと思い、すぐさま購入しました!
ドライフルーツやきび砂糖でやさしく甘味付けされていて、季節ごとにフレーバーが変わるのも魅力的。自分へのご褒美にもよく購入しています。
コガネイチーズケーキ|公式HP
nicotto(ニコット)「モンブラン」
macaroni 編集部 編集ディレクター / はっとり令和とともにmacaroniにあらわれた管理栄養士。ヘルス&ビューティー記事の強化に取り組む。プライベートでは、個性派パートナーと自由気ままな生活を送っている。 数年前、祖母の家の近くに住んでいた頃、祖母が遊びにくるときによく買ってきてくれました。祖母もこのモンブランが好きで、一緒に食べた懐かしい思い出があります。生地下のタルト部分は、黒ごまが練り込まれているんです。タルト生地をひと口食べると、ふわっとごまの風味がきいて、洋と和がマッチしてやみつきになるひと品です。
@nicotto.m|Instagram
DEAN&DELUCA「ファーブルトン」
macaroni 編集部 企画ディレクター / といちゃん丁寧な暮らしに憧れているが、実際のところはほど遠く、自分を甘やかした自由気ままな生活を送っている。韓国料理と猫に目がない。 人生で一番リピート購入したであろうケーキが、フランスの伝統菓子「ファーブルトン」です。とてもシンプルなケーキなんですが、プリンのような風味ともちもちの食感がやみつきに。プルーンの甘酸っぱい風味がアクセントになり、何個でも食べられる味。
前職の頃、職場の近くにDEAN&DELUCAがあったので、“今日は頑張らないといけない!”という日に購入して(ほぼ毎日)、贅沢に朝ごはんとして食べていました。いまでもこのケーキを食べると、頑張っていた日々を思い出します(笑)。
DEAN&DELUCA|公式HP
現地フランスからお届け!「ファーブルトン」のおいしい基本レシピ
お気に入りのケーキでほっとひと息♪
意外と知られていない日本の記念日。1月6日は、上野風月堂が日本で初めてケーキの宣伝をしたことで、ケーキの日になったそうです!年末年始の慌しさが落ち着いたいま。お気に入りのケーキをお供に、2021年の目標や抱負を考えてみるのもいいですね♪文/樋田由香(macaroni編集部)
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