おいしくてヘルシーなカップ麺が増加中
気軽なランチや小腹が空いたときのおやつに、つい手が伸びるカップ麺。近ごろは、ヘルシー志向のカップ麺が充実しています。コロナ禍の年末年始は、家で過ごす時間が長くなり、つい食べすぎてしまう人も多いかも。そんなときのリセットにもぴったりなヘルシーカップ麺を食べ比べ。2020年に発売された比較的新しい5商品をピックアップしました。
1. 糖質ゼロの麺!「おどろき麺0(ゼロ)」
左から「おどろき麺0(ゼロ)焦がし醤油麺/ピリ辛ごま担々麺/柚子香る豚骨煮干し麺」(各215円税別)
アサヒグループの「おどろき麺0(ゼロ)」シリーズは、寒天とこんにゃくで作った糖質ゼロの麺を使っているのが特徴です。同シリーズは2017年に発売され、2020年10月に「焦がし醤油麺」「ピリ辛ごま担々麺」をリニューアル。また、新味「柚子香る豚骨煮干し麺」も加わりました。
「焦がし醤油麺」を食べてみました
「おどろき麺0(ゼロ)焦がし醤油麺」(41kcal、糖質3.8g)
今回は一番人気の「焦がし醤油麺」を試食。リニューアルによって太くなった麺は、適度な弾力があり、食べ応えもしっかりあります。スープはコクがあり、焦がし醤油が香ばしく、なかなかパンチのある味わい。小腹がすいたときのおやつにちょうどよいサイズ感です。
2. レタス1個分の食物繊維「すこやか和膳 もち麦めん」
左から「すこやか和膳 もち麦めん 鰹と昆布だし/鶏だしと柚子胡椒」(各193円税別)
エースコックが2020年9月に発売した「すこやか和膳 もち麦めん」は新食感の和風めん。もち麦を粉にして麺に練り込んでいます。もち麦めんは食物繊維が豊富で、なんとこの商品1杯でレタス1個分の食物繊維がとれるそう。味は「鰹と昆布だし」と「鶏だしと柚子胡椒」の2種類です。
「鰹と昆布だし」を食べてみました
すこやか和膳 もち麦めん 鰹と昆布だし(290kcal)
今回はベーシックな「鰹と昆布だし」を試食。見た目は細めのうどんのようですが、うどんとも違う、ラーメンやパスタとも違う独特の食感。適度にもちっとして、つるつると喉ごしもよく、どこか素朴な感じです。スープは鰹と昆布の上品な出汁がきいたやさしい醤油味。年末年始のごちそうに疲れた胃にもやさしくおさまってくれそうです。
3. わずか1分で完成!「糖質カットナカキヌードル」
左から「糖質カットナカキヌードル ラーメンタイプ(しょうゆ味)/ラーメンタイプ(しお味)/うどんタイプ(かつおだし))(各230円税別)
ナカキ食品が2020年7月に発売した「糖質カットナカキヌードル」は、こんにゃくと大豆で作ったヘルシー麺。「ラーメンタイプ」(しょうゆ味、しお味)とうどんタイプ(かつおだし)の3種類を展開しています。ラーメンタイプは一般的なゆで中華麺と比較して糖質を75%カット、うどんタイプはゆでうどんと比較して63%糖質をカットしているそう。
「ラーメンタイプ(しょうゆ味)」を食べてみました