「伊達巻」の材料は、はんぺんを使って時短でラクに
魚のすり身をつくる本格的な方法だと作るハードルが高くなってしまいますが、「はんぺん」を使うことで、時短でラクに作ることができます。
【材料】(13×8センチ程度の卵焼き器で2本分作れる分量)
市販品よりも甘さを控えめにしています。お好みで調整してください。
卵焼き器で簡単!ふわふわ「伊達巻」の作り方
作り方は、「混ぜる」「焼く」「巻く」の簡単3ステップです。
①ミキサー(またはフードプロセッサー)に卵を割り入れます。小さく切ったはんぺんとAの調味料を入れ、なめらかになるまで混ぜます。
②卵焼き器にサラダ油をひき、キッチンペーパーで全体に薄く伸ばして中火でしっかりと温めます。
③火力をごく弱火にして卵液の半量を流し入れ、アルミホイルでフタをします。10分ほど焼きます。
※焦げてしまうので、弱火にするのを忘れないように注意してください。
④液の表面が乾き、底に焼き色がついたのを確認し、フライ返しでひっくり返します。
※10分経っても表面が乾いていなかったり、底に焼き色がついていなかったりした場合は様子を見ながら焼き時間を追加してください。
⑤再びアルミホイルをかぶせて、弱火で2~3分ほど焼きます。
⑥焼き色の濃い面を下側にして、熱いうちに巻きすの上にのせます。巻く前に両端に1cm間隔に浅く切り込み(写真の赤線)を入れます。