
”ガチ炭水化物は抜くけど、一品だけで脳が満足するジャンクディナー”こと「ぶちかましメシ」略して「ブチめし」。今週は北海道発信の、斬新な炭水化物入りのお惣菜です!
北海道発信の人気商品
今回ご紹介するのは、札幌の食品メーカー・佃善の「じゃが豚」(1,058円・税込)。出荷数3億個突破の、北海道発信の人気商品です。

同商品は、北海道産じゃがいもを原料に作ったモチモチの皮に、新鮮な野菜と北海道産の豚肉で作られた餡を包んだもの。

もちもち、つるんぷるんといった食感が味わえるのだそう。お餅とはまた違った食感なのでしょうか...未知すぎて期待が高まりますね。
お湯で簡単調理
開封してみると、中にはスープとじゃが豚が2人前づつ入っています。

まずは沸騰したお湯に1人前(6個)のじゃが豚を投入。7~8分で浮き上がってくるので、そこから火を弱め、さらに3~4分茹でて出来上がりです。

その間、濃縮スープは器に入れて500ccの熱湯に溶かします。

出来上がったスープにじゃが豚を入れて、完成!

スープの量からしても、お野菜をたっぷり入れて食べるのも良さそうですね。今回は素のお味を堪能するため、このまま実食したいと思います!
スープの塩味が絶妙
出来上がったものは、シンプルながらスープの透明感も、じゃが豚の丸型も、とっても綺麗な逸品。

まずはスープをひとくち飲んでみると、濃すぎず、でもしっかりと感じられる塩味が美味。見た目同様シンプルですが、奥深い味わいを感じられます。
もちもち新食感で餡が絶品
お次はメインのじゃが豚。皮がピカピカしていますね! ひとくち食べると、その食感に驚き。弾力が強くあり、お餅ほどではないけれど、しっかりモチモチで食べ応え抜群。ありそうでなかった食感です。

また、中には豚肉やキャベツ、ニラなどで作られた餡が。こちらは旨味がたっぷり! モチっとした皮のあとに、ジュワっとした味わいを感じられ、その変化が楽しいです。

スープ、皮、餡の食感と味わいが絶妙な北海道発信の人気お惣菜。こちらは通販でも購入できるので、おこもり正月にぜひ味わってみてはいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)