クリスマスなど特別な日になると無性に食べたくなるチキン。ケンタッキーフライドチキン(以下、KFC)やモスバーガーでテイクアウトして食べる家庭も多いだろう。
しかし、長時間置いて冷めてしまったり、食べていて飽きてしまったりした経験はないだろうか。そこで、両社のチキンをおいしく食べる方法を紹介したい。
オリジナルチキンの温め方は...

KFC定番の『オリジナルチキン』。キール、ウィング、リブ、サイ、ドラムなど部位ごとに違った楽しみ方ができるのが特徴だ。パーティ用にバーレルで購入する家庭も多いだろうが、もしも冷めてしまった場合は電子レンジやオーブントースターを活用しよう。
https://twitter.com/KFC_jp/status/1309042700432347137
オーブントースターではアルミホイルに包んで180~200℃で5~8分。電子レンジでは無包装のまま1ピースにつき、500Wの場合は30秒~1分、1000Wの場合は20~40秒温めるとおいしく食べられるぞ。ただ、電子レンジで温めるとややパサパサとした食感になってしまうため、オーブントースターで温めるのがオススメだ。
納豆ちょい乗せで激ウマに

オリジナルチキンは「味変」の可能性も無限大。例えば、オリジナルチキンに納豆をちょい乗せして少々の醤油を垂らすだけで、オリジナルチキンの独特なスパイスの風味と、大豆と醤油の味が絶妙にマッチする味わいに変化する。
なおこのレシピは、オリジナルチキンのスペシャリスト「ORマイスター」もオススメしているほど。ぜひ一度試してみてほしい。
また、公式サイトでは「チキンレタスチャーハン」「ひとくちポテトチキンキッシュ」などさまざまなアレンジレシピが公開されている。
モスチキンのおいしい食べ方は...

モスバーガーの『モスチキン』は、サクサクした衣と醤油の風味が特徴。骨は持ち手の部分だけなので、子供からも人気のチキンだ。

温めるときは、モスチキンをくしゃくしゃにしたアルミホイルの上に乗せ、オーブントースターで片面2分、裏返して1分加熱するだけだ。
公式サイトによれば、オーブントースターを使う前に電子レンジ(500W)で30秒加熱するとなお良いとのこと。これだけで、サクサク衣の状態を維持したまま温めることができるぞ。
お茶漬けで食べてもウマい!

KFCのオリジナルチキンと同様、モスチキンもアレンジレシピが豊富。3分の1ほどカットしたモスチキン、少なめの白米、小ねぎ、かつおぶし、白ごま、塩昆布とほうじ茶を用意すれば「モスチキン茶漬け」の完成だ。
醤油ベースの味付けであるモスチキンとお茶漬けの相性がバツグンで、塩昆布がモスチキンだけでは若干足りない塩分を補ってくれているため、かなりバランスの取れた味わいになるぞ。サクサクとしたモスチキンのおかげであられに似た食感も楽しめる。
https://twitter.com/mos_burger/status/1304283558274502657
モスバーガーの公式サイトやツイッターでは、モスチキンを使ったアレンジレシピが数多く投稿されている。ちょい足し系の簡単なものから「モスチキンドリア」「モスチキン怪味ソース和え」など料理しがいのあるアレンジもあるため、こちらも一度チェックしてみよう。
(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)