
”ガチ炭水化物は抜くけど、一品だけで脳が満足するジャンクディナー”こと「ぶちかましメシ」略して「ブチめし」。今週は思いっきり炭水化物を楽しみます!
おうちで旅気分
今回ご紹介するのは、かにめし本舗かなやの「かにめし 冷凍版」(850円・税抜)。昭和25年に完成してから、長く愛され続けているお弁当です。

北海道では酢飯にほぐしたカニの身を乗せると「カニ飯」と言われるのだそう。そんな伝統の一品をさらにこだわり抜いて作ったのが同商品。

パッケージが駅弁のようで、家にいながら旅気分も味わえそうですね!
レンジで手軽に温め
箱から取り出してみると、中には真空パックにされたお弁当が。カニの身が大量にかかっているのが外からでもわかります。

調理方法はレンジで袋ごと約4分(500W)温めるだけ。真空パックを広げて入れるのがポイントです。

オーブンや湯煎はNGだそうなのでご注意ください。
もりだくさんの具材たち
袋から出してみると、美味しそうな「かにめし」がお目見え。カニ具の他にも、しいたけ、彩り錦糸玉子、梅、グリンピースが乗っておりとっても贅沢!
しいたけは、カニ足をイメージしているのだそう。かわいいですね。

なお、まんべんなく置かれたカニ身は、タケノコと一緒に釜の火で炙り、水分がなくなるまでじっくり炒っているのだとか。

時間をかけることで、カニの香ばしさが引き立ち、食感がフワっとするよう仕上げているそうです。50種類以上の試作を重ねたという逸品...見ているだけでお腹がすくので早速実食です!
冷凍とは思えない極上感
まずひとくち食べて驚いたのが、白米の美味しさ! 冷凍とは思えないほどの、絶妙なふっくら感があり、炊きたてのような味わいです。

そして、こだわりのカニ身も美味! 味が濃すぎず、タケノコと相まって生み出されるフワッシャキッとした食感が極上。

また、卵の甘みや、しいたけの染み込んだ味わいがしっかりアクセントになっており、最後まで飽きずに堪能できます。
試行錯誤を重ね作られたこだわりの「かにめし」。通販でも販売されているので、年末年始のおうちごはんにいかがでしょう。
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)