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クリスマスには何を食べる?macaroni編集部員の定番ごはんを公開! - ビューティーガール

時刻(time):2020-12-22 07:22源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
編集部のリアルな食生活を紹介するシリーズ。今回はクリスマスごはん編です。家族が集まる特別な日、編集部メンバーの食卓にはどんなメニューが並ぶのでしょうか?みんながクリスマスに作る定番レシピを教えてもらいました。 クリスマスに!おうちでローストチキン 最新版りんご飴「#クリスタルポム」の作り方。ケーキやツリーの飾りにも使える♪ 特別な日に作り
編集部のリアルな食生活を紹介するシリーズ。今回はクリスマスごはん編です。家族が集まる特別な日、編集部メンバーの食卓にはどんなメニューが並ぶのでしょうか?みんながクリスマスに作る定番レシピを教えてもらいました。

クリスマスの定番料理を教えて!

クリスマスが近づいてきて、どんなメニューにしようかと考えている方も多いのではないでしょうか。編集部員の食卓には、家族が集まる特別な日にどのようなメニューが並ぶのか?気になるクリスマスごはんを教えてもらいました。

みんな大好き!ハンバーグとポテサラコンビ

macaroni 編集部 レシピ担当ディレクター / といちゃん
丁寧な暮らしに憧れているが、実際のところはほど遠く、自分を甘やかした自由気ままな生活を送っている編集ディレクター。週末は、おしゃれなバーから赤提灯まで飲み歩く酒豪系女子。 「私の家庭では、記念日やクリスマスなどにハンバーグをよく食べていたのですが、ハンバーグにいつも添えてあるポテトサラダが好きで、ハンバーグよりもポテトサラダの思い出のほうが強いですね(笑)」

今でもハンバーグ=ポテトサラダだと思っているそうで、ハンバーグのときは必ずポテトサラダも作るみたいです!

作り方

まずはハンバーグ作りから。玉ねぎのみじん切りをよく炒めます。 炒めた玉ねぎをお肉に混ぜて肉だねを作ります。ハンバーグは特定のレシピがあるわけではなく、気分に合わせて作り方を変えて楽むのがといちゃん流。ちなみに今回は、特製のデミグラスソースをかけたようです。 ポテトサラダの具材は、じゃがいも、きゅうり、ハムとシンプル。最近はポテトサラダにハーブのディルをたくさん入れるのにハマっているそうです。

クリスマスと言えば!ローストビーフ

macaroni 編集部 WEBディレクター / フジマリ
6月に入社したばかりの期待のニューフェイス。白米とお酒(特にビール)とコスメが大好き。SNSパトロールが日課で新商品や限定モノに惹かれがち。最近買ったお気に入りはOSAJIのネイル。 「ベタですがパーティー感が出るので毎年作ってしまいます!ソースを何種類も作って食べるとプチ贅沢な感じがして幸せです♪」

たくさんのソースでワイワイ食べるのが、とても楽しそうです!ローストビーフにかけるソースは手前から、
・赤ワインソース(赤ワインとコンソメと玉ねぎ)
・和風ソース(醤油、酒、みりん、玉ねぎ)
・ヨーグルトとマヨネーズのソース
だそうですよ。

作り方

常温に戻しておいた牛もも肉のかたまりに、塩こしょうをしっかりまぶします。 フライパンで片面ずつ焼き色をつけていきます。 全面が焼けたらアルミホイルとふきんで包み、あとは余熱で2時間ほどおくだけ!とても簡単にできあがります♪

※厚生労働省は75度(芯温)で1分以上、あるいはそれと同等の加熱を指導しています。あくまでもこちらの記事は参考程度に留めていただき、実食に関してはくれぐれも自己責任でお願いいたします。

レストラン気分♪ ワタリガニのビスク

macaroni 編集部 企画ディレクター / あちゃこ
万年ダイエット宣言をしているが、おいしいものを目の前にすると一気にストッパーが外れてしまう根っからの食いしん坊。中古で購入したマンションをフルリノベーションして暮らしている。インテリアや雑貨、食器、特にキッチン道具が大好きで、気になる商品を見つけると試さずにはいられない。 「毎年クリスマスの日だけに登場する我が家の定番メニューです。なぜ作り始めたのかは忘れたけれど、夫がスープストックの『オマール海老のビスク』みたいなスープを家でたくさん飲みたいと言ったのがきっかけではないかと(笑)。鮮やかな色なので、クリスマスのテーブルが華やかになりますよ」

お家でビスクが作れるとは……!たっぷり飲めるのは手作りの醍醐味ですね。

作り方

にんにくと殻がついたままのワタリガニを炒め、さらに玉ねぎ、にんじん、セロリ、白ワインを加えて水分がなくなるまで炒め、うまみを引き出すそうです。 トマト水煮缶、水、ローリエを加えたら蓋をして弱火で1時間ほど、じっくりと煮込み、粗熱を取ってからフードプロセッサーでなめらかになるまでかく拌、ザルなどで裏ごしします。

最後に生クリームを加えて混ぜ、塩、こしょうで味を調えたらバターで仕上げ。器に盛り、生クリーム、パセリをあしらったら完成です。

おしゃれな前菜♪ シャインマスカットと鯛のカルパッチョ

macaroni編集部 トレンド担当ディレクター / もちこ
編集部きっての鮨マニア。大手回転寿司チェーンから都内高級店まで、週3回は寿司を食す。家でも握りの研究を欠かさず、My寿司下駄を持っている。インスタ(@harumochi98)では東京グルメを日々紹介中! 「毎年若鶏のバルサミコソース、トマト煮込み系も必ず作るのですが……。鮨マニアを自称する私、やはりクリスマスでも鮮魚が欠かせません。毎回素材や味つけは変えつつ、カルパッチョも必ず作ります。おすすめは『シャインマスカットと鯛のカルパッチョ』。以前、お気に入りの店で食べた組み合わせに感動して……真似っこですね」

クリスマスにも鮮魚を欠かさないとは!さすが鮨マニアのもちこさんです。

作り方

シャインマスカット、ミニトマト、鯛をひと口大にカット、塩こしょうとディル、オリーブオイルでマリネします。フライパンで煮詰めたバルサミコ酢のソースを回しかければ完成!一見、むずかしそうですがじつはとても簡単です。

シャインマスカットは甘いので、バランスを考えて薄切りにしてもOK。お好みで調整してください。ディルの代わりに、パクチーやバジルを和えるのもおすすめだそうですよ。

とっておきのクリスマスメニューですてきな時間を

編集部メンバーのクリスマスメニューは、定番のローストビーフからビスクやカルパッチョと、個性が光る内容でした。心温まるおいしいごはんに会話が弾みそうです。

みなさんは今年のクリスマス、何を作りますか?とっておきのメニューで大切な人と楽しい時間を過ごせますように。

文/倉嶋里菜(macaroni 編集部)
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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