カフェやコーヒーショップよりも身近な存在で、日々の「ほっと一息つきたい瞬間」に寄り添ってくれる、コンビニエンスストアのコーヒー。
■7プレミアム・カフェラテが大容量に
紙パックに入った1リットルサイズのコーヒー牛乳などはスーパーでも目にするが、セブンイレブンで販売されている「7プレミアム カフェラテ1,000ml」(税込375円・以下、1リットルカフェラテ)は、プラカップに入ったチルドタイプの商品が人気を博している、「7プレミアムのカフェラテ」の大容量サイズ。
240mlサイズの商品(税込149円)と比較すると、改めてありがたみを感じる……。
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■1リットルカフェラテのほうが少し甘め?
(右は1リットルサイズの商品をグラスに注いだもの)
プラカップ入りの商品と、1リットルカフェラテを飲み比べてみたところ、プラカップ商品は甘さ控えめでコーヒーの苦味が感じられるのに対し、1リットルカフェラテはよりミルク感が強く、ほどよい甘さが感じられた。
同じ7プレミアムのカフェラテなのだが、甘めのカフェラテが好みの方は、1リットルカフェラテのほうがより飲みやすいかもしれない。
■「思わず買った」ネット歓喜
あの7プレミアムカフェラテの大容量サイズとあって、初登場以降インターネット上でじわじわと注目を集めてきた同商品。
15日から北海道、東北、関東、甲信越、北陸、静岡県での発売に際しても「1リットルパックになって売ってたから思わず買ってしまった」「セブンの1リットルパックのカフェラテうますぎ」「これは需要ある」と、驚きと歓喜の声が溢れている。
中には、大容量サイズでも『7プレミアム』ブランドの納得のクオリティに「コスパは良いと思われる」とつぶやくユーザーも。
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