
モンテールのロングセラースイーツ「牛乳と卵の手巻きロール」が17年目にしてリニューアル新発売。楽しい季節にピッタリなデコレーションもやってみました!
ロールケーキリニューアル
手巻きで作られているモンテールの「牛乳と卵の手巻きロール」。11月1日から、生地とクリームをより贅沢な作りにしリニューアルしたのだそう。

「5P 牛乳と卵の手巻きロール・ミルク」(388円・税込)は、生クリームを増量。ひとくち食べると、口のなかで溶けるようなクリームが絶品! 甘すぎず、じっくり味わいながら食べられます。

「5P 牛乳と卵の手巻きロール・生チョコ」(388円・税込)には、自家製生チョコをブレンド。クリームのなめらかさはもちろん、上質なカカオの風味がかなり美味!

また、特徴的なのが生地のふんわり感。卵黄を多く配合したためか、口あたりの優しさはまさに癒し...さらに上部の粉糖で贅沢気分にもしてくれます。
「みかんライオンくん」「バナナのおさるさん」
そのままでも十分に美味しい逸品ですが、今回はさらにデコレーションをすることに。ミルクで「みかんライオンくん」、生チョコで「バナナのおさるさん」を作ります!

クッキングシートなどの上で、それぞれのロールケーキ1切れにチョコペンで顔、空いた場所に耳を作ります。

チョコが固まったら、それぞれ耳を設置してデコレーション。超簡単に完成です!

ライオンさんのたてがみは、みかんの缶詰。カラフルでかわいい! ロールケーキにジューシーさが相まって、贅沢感もアップ。

おさるさんは、バナナとチョコの相性が当然のごとくバッチリです!

もちろん、表現は無限大です。
「白くまの親子」
味をしめた筆者はさらに、「牛乳と卵のシュークリーム」(108円・税込)と、「生クリーム仕立てのプチシュー」(248円・税込)で、「白くまの親子」を作ることに。チョコペンのみの難易度低めのデコです。

シュークリームを親に、プチシューを子供に見立て、チョコペンで表面を白く塗り、空いた場所には耳を作ります。

表面が固まったら、耳をシューにさして、顔を描いて完成!

今回の誤算は、部屋の気温が低かったせいか、チョコペンが秒で固まったことでしょうか。
エラく肌荒れした親子になりました。こちらのデコを作る場合は、たっぷりのチョコペンを一気に出し、スプーンなどで綺麗に塗るのがポイントです!
オリジナルキャラもやってみた
一度の挫折ではめげない筆者が最後にトライしたのは「ふんわりどら焼き・あずき」(129円・税込)と、「牛乳と卵のデザートワッフル」(248円・税込)を使ったデコ。当サイト「fumumu」のマスコットキャラクター・ふぅちゃんを作ります!

どら焼きの表面にはホイップ、半分に切ったワッフルには茶色のチョコペンを塗ります。そして顔を描いていき...

完成です!

敗因は、茶色のチョコペンが足りなかったこと、顔がホラーになったことの2点でしょうか。筆者は、一応生みの親ではあるのですが「失敗した」ということ、目をそらさずに受け止めたいと思います。
一部思った通りにはいかなかった大胆デコレーション。とっても楽しいので試してみてはいかがでしょう?
(文/fumumu編集部・ヨザワ マイ)