今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > グルメ >

セブンイレブン、クリームチーズサンドの中身が… ハリボテ感はやや強め -

時刻(time):2020-12-17 11:35源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
セブン-イレブン(以下、セブン)は16日から、サンドイッチの『ななたま使用たまごサラダ&ツナ』(税込237円)、『クリームチーズサンド』(税込259円)を販売開始した。 パンの端まで具がない、中身が少量ということから、SNS上で「ハリボテ」と話題になったセブンのサンドイッチだが、はたして今週は…。 ■素材の主張が強い「たまご&ツナ」 まずは、セブンオリジ

セブン-イレブン(以下、セブン)は16日から、サンドイッチの『ななたま使用たまごサラダ&ツナ』(税込237円)、『クリームチーズサンド』(税込259円)を販売開始した。

パンの端まで具がない、中身が少量ということから、SNS上で「ハリボテ」と話題になったセブンのサンドイッチだが、はたして今週は…。

■素材の主張が強い「たまご&ツナ」

まずは、セブンオリジナルのたまご「ななたま」を使用した「たまごサラダ&ツナ」から。福島県、関東、静岡県、近畿で販売されている。

ツナサンドだが、安いツナマヨネーズにありがちな「ペーストを食べている感」はなく、しっかりとツナの食感や味を楽しむことができる。シャキシャキとした玉ねぎの食感を感じられるのも嬉しい。味はまろやかで、パンとの相性もバッチリだ。

続いて、たまごサンドのほうは、玉子の甘さが広がりクリーミーな食感なのが特徴。ツナ、たまごサンドともに、マヨネーズよりも素材の主張が強く、定番の具材だけあって老若男女に好かれるウマさで、「さすがセブン!」と言いたい。

これで税込237円なら文句ないクオリティだが、はたして中身はどうなっているのだろうか。半分に割ってみると…

関連記事:セブン、サンドイッチの「ハリボテ」を検証したら… 巧妙な盛りテクニックを発見

■価格の割に十分なボリューム

たまごサンドのほうは、後方部分のスペースが若干空いているが、おおむね詰まっている印象。食感の肝であるたまごの白身もまんべんなく散りばめられていて、十分に納得できる中身だろう。

ツナサンドだが、こちらも後方部分にスペースはあるものの、全体的には詰まっている。「どうせなら端っこまでぎっしり具を詰めてほしかった…」と思うところはあるが、こちらも納得の量。少なくとも「ハリボテ」からは程遠いことは確かだ。

■横から見ると、ツナのほうが…

そして、たまごとツナサンドを横から見てみると…若干ではあるがたまごのほうが傾斜があるように見える。

「ななたま使用たまごサラダ&ツナ」とたまごを全面に押し出している商品名だけに、たまごのボリュームを優先すべきでは…と思わなくもないが、ツナ好きにとっては嬉しい結果だろう。

総評としては、「美味しい」「量がたくさん」「安い」という三拍子揃った当たりサンドイッチといえる。

関連記事:セブンイレブンの新作サンドイッチ 具材は「ハリボテ」なのか検証したら…

■ブルーベリー果肉入り「クリームチーズ」

続いては、ブルーベリーは果肉入りの『クリームチーズサンド』。東北、関東、新潟県、島根県、広島県、山口県で販売されている。

断面はこのような感じ。マスカルポーネ入りブルーベリーチーズクリーム、ブルーベリーの果肉とソースが入っている。

ブルーベリーの甘さや酸味は感じられるが、商品名のとおりクリームチーズの味が強い。甘いのがあまり得意ではない人も食べられそうだ。個人的には、もう少しチーズ感を抑えてブルーベリーを前に出してほしいと感じたが、クリームチーズが好きな人にとっては嬉しいサンドイッチではないだろうか。やや変わり種のサンドイッチだが、それが税込259円で食べれるのは良い。

■気になる中身は…

こ、これは…後方部分とサイドのスカスカ感が若干目立つ。「もう少しブルーベリー感が欲しい」と感じたが、ブルーベリーソースはあまり入っていないようだ。

メインであるクリームチーズも決して多いとはいえない量。記者の好みでいえばこれくらいの量で十分、もしくはチーズをもう少し減らしても良いと感じたが、この商品を手に取る人はクリームチーズ好きだと思われるため、やや不満を感じる人もいるかもしれない。

関連記事:セブンイレブン、ローストビーフサンドの中身に衝撃 ハリボテ感は変わらず

■変わり種が食べられるのは嬉しい

サンドイッチの両方のクリームチーズ側を並べるとこのような感じ。こうして並べてみると、スカスカ感がより強調されてしまう。

横から見たが、ハリボテサンドイッチにありがちな「断面だけ爆盛り」もなく、全体的に少量であることがわかる。先ほど紹介した「ななたま使用たまごサラダ&ツナ」とは違って変わり種のサンドイッチのため、あまりコストをかけられないということだろうか。

中身の量で不満が残るサンドイッチではあるが、さまざまなサンドイッチを販売するセブンのラインナップの多さにはびっくり。同じものばかり食べているという人は一度チャレンジしてみるとよいだろう。

(取材・文/しらべぇ編集部・二宮 新一)

(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)